防犯用語辞典

Glossary

RAID

れいど

複数のハードディスクを使って、壊れにくい記憶領域を作る事。

具体的には複数のハードディスクに同時に同じデータを記録することで、どれか一つのハードディスクが故障してもデータの損失がないようにすること(RAID1=ミラーリング)

防犯カメラシステムでは、高機能機にRAID1が可能なものがあり、IPカメラシステムの場合、RAID1、RAID10が可能なものがある。

いずれにせよ録画の容量は、総ハードディスク容量の半分になる。

RAIDに関連する言葉

  • RGB

    RGBは光の3原色である、赤(Red)・緑(Green)・青(Blue)の英文頭文字をとったもので、ブラウン管テレビ・液晶ディスプレイなどの映像はRGBをもとに色を作り出している。 この3色を混ぜれば混ぜるほど明るい色を … 続きを読む →

  • フレームレート

    防犯カメラは1秒間に多数の静止画を撮影しており、その静止画をつなぎ合わせることで動画が完成する。 1秒間の撮影静止画の数が多ければ多い程、滑らかな動画ができる。 その1秒当たりの撮影枚数をフレームレートという。(単位はf … 続きを読む →

  • ユーザーアカウント

    機器が利用者を識別するための標識となる文字列。 ユーザーIDとパスワードの2つで構成されることが多い。 同一の機種でもユーザーアカウント別に使用できるサービスが分けられていることもある。 他人にユーザーアカウントを使用さ … 続きを読む →

  • タイムスタンプ

    記録映像に年月日・時間を表示する機能。 証拠映像として活用する際に絶対必要不可欠な重要な機能。 録画装置内の時計機能をもとに日時を書き込むため、録画装置の時刻がずれていると、録画映像の表示時刻もずれてしまう。 そのため、 … 続きを読む →

  • URL

    ユニフォーム・リソース・ロケーター【Uniform Resource Locator(統一資源位置指定子)】 PCでインターネットサイトを閲覧するときに使う、インターネットエクスプローラーなどのブラウザのアドレス欄に表示 … 続きを読む →