ミラーリング機能

みらーりんぐきのう

防犯カメラの録画装置内に偶数基のハードディスク(通常は2基)を搭載し、同時に録画するリスク回避機能。

2基のうちどちらかのハードディスクが故障しても、同様のデータがもう1基のハードディスクに残る為、故障による証拠映像の消失を防ぐことができる。

録画装置の内蔵ハードディスクは消耗品で、2~3年が寿命と言われており、一方のハードディスクが寿命を迎えた時も、もう一方のハードディスクが録画をし続けるため、映像のロスなく継続運用することができる。

ミラーリング機能に関連する言葉

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