防犯用語辞典
ホワイトバランス
ほわいとばらんす
蛍光灯や太陽光など、光源によって物の色味は変わって見える。
その際に、本来白いものが黄色っぽく見えたり、青っぽく見えたりなど、本来の色味とは異なった色合いで防犯カメラは撮影してしまう為、色の補正をする必要がある。
その色調補正機能をホワイトバランスと言い、光源を選択することで、その光源特有の色味から、本来の色味に補正をする。
ホワイトバランスに関連する言葉
オートゲインコントロール機能
撮影場所が薄暗い場合などに、防犯カメラが光を増幅し、明るい映像に調整する機能。 オートゲインコントロールの値を大きくすればするほど、より暗い場所を明るく撮影できるが、その分ノイズが増える。 ノイズが増えることで、映像品質 … 続きを読む
モアレ
干渉縞ともいう。 防犯カメラで撮影する被写体に、規則正しい縞模様があった場合、固体撮像素子(CCDやCMOS)の画素や、モニターの走査線と干渉し発生する縞模様の事。 防犯カメラの撮影可能な細かさを超えている絵柄や、モニタ … 続きを読む
ノーマルクローズ
信号を与えない時に閉回路で運用される機構。 警戒エリア内への侵入などがトリガーになり閉回路が開回路になることで主装置が異常事態を検知する。 侵入警報設備は、防犯効果の観点上、ノーマルクローズの機構を採用している。 この機 … 続きを読む
VESA規格
Video Electronics Standards Association(ビデオ エレクトロニクス スタンダーズ アソシエーション)という、ビデオ周辺機器に関する業界標準化団体が定めた規格。 液晶モニターの背面にあ … 続きを読む
アイリス
カメラのレンズ部分にある、取り込む光の量を調整する機構。 防犯カメラの場合、ほとんどの機種でオートアイリス機能がついており、環境の照度によって自動でアイリス調整がなされ、ある程度適正な明るさで撮影される。 F値で表された … 続きを読む