防犯用語辞典

Glossary

VESA規格

べさきかく

Video Electronics Standards Association(ビデオ エレクトロニクス スタンダーズ アソシエーション)という、ビデオ周辺機器に関する業界標準化団体が定めた規格。

液晶モニターの背面にある、金具取付用のネジ穴の間隔が、VESA規格準拠だった場合、同じくVESA規格準拠の金具であれば、ねじ穴の位置が完全に適合する。

監視モニターによく使われる小型サイズのモニターの場合(12~23インチ程度)はVASA規格の中の「MIS-D」(Mounting Interface Standard-D)という規格が使われ、ねじ穴同士が75mm(VESA75)と、100mm(VESA100)に準拠していることが多い。

VESA規格に関連する言葉

  • アスペクト比

    モニター画面の縦と横の長さの比のこと。 昔のブラウン管テレビやスクエアタイプの液晶モニターは3:4、現在一般的に使用されているPCモニターや液晶テレビは9:16になっています。 防犯カメラの映像も3:4もしくは9:16の … 続きを読む →

  • 有効画素数

    画像描写の際に、実際に使われている画素数の事。 総画素数41万画素の防犯カメラの場合、カメラ内部のCCDは41万の画素を持っているが、実際に画像として出力する際には、CCDの周辺部はエラーが多くなるなどの理由により、画像 … 続きを読む →

  • レンズマウント

    レンズとボディを接続する機構。 防犯カメラはCマウントとCSマウントのどちらかを採用しており、現在のカメラはCマウントのフランジバックを12.5mmとしたCSマウントを採用している。 CSマウントのカメラにCマウントのレ … 続きを読む →

  • 最低被写体照度

    どれほど暗い場所で撮影ができるかを指数化したもの。単位はLUX(ルクス) 数値が低ければ低い程、防犯カメラの感度が高く、暗い場所でもより鮮明に撮影できる。 RBSS(優良防犯機器)認定基準では、最低被写体照度0.5Lux … 続きを読む →

  • ルーメン

    光束ともいい光の量の単位。数値が多いほど明るくなる。単位はlm(ルーメン)。 一般電球の60W形は810ルーメンといわれている。 明るさの単位には「ルクス」と「ルーメン」があるが、ルクスは光源に照らされた場所の明るさ、ル … 続きを読む →