メガピクセルカメラ

めがぴくせるかめら

100万画素以上の解像度のカメラの事。

現在では200万画素や400万画素の機種も出てきており、防犯カメラの高解像度化が急速に進んでいる。

100万画素以上の映像出力ができるカメラの規格には、AHD、HD-SDI、HD-CVI、HD-TVI、IP-IFがある。

200万画素以上のカメラの場合には21.5型より大きなモニターを使用しないと、多くの場合、200万画素の描写ができない。

また、400万画素以上のカメラの場合は4K対応のモニターでないと、400万画素の描写ができない。

メガピクセルカメラに関連する言葉

  • ボックス型カメラ

    防犯カメラの形状の一つ。 箱型の本体の先端部にレンズを付けたもの。 防犯カメラであることが一目で分かり、どこを向いているかが分かる為、「監視している」というプレッシャーを犯罪者に与えることができる。 店舗のレジ前や店内の … 続きを読む

  • マグネットセンサー

    侵入目的で窓やドアを開けられたことを検知するセンサーのこと。ドアスイッチともいう。 コストパフォーマンスに優れ、小型で目立たないという利点がある。 泥棒の住宅への侵入は60%以上が窓からのため、窓にマグネットセンサーを設 … 続きを読む

  • ワンケーブルカメラ

    同軸ケーブル1本で配線できる防犯カメラ。電源重畳式カメラともいう。 一般的な2ケーブルカメラに比べ、長距離配線ができる。配線可能距離は同軸ケーブルが太ければ太い程、長距離化が可能。 専用の駆動ユニットが必要。 配線距離が … 続きを読む

  • ワイヤレスカメラ

    映像信号を無線で飛ばすことで、録画装置やモニターまでの映像線の配線が必要ない無線式のカメラの事。 アナログカメラの場合、デジタル2.4GHz帯の電波が使用され、見通し100m~200mの無線到達距離とされている。 障害物 … 続きを読む

  • サーマルカメラ

    サーマルカメラは、あらゆる物体、車両、人物から放射されている熱に反応し、画像を生成するカメラ。 撮影範囲の明るさに一切影響されずに、熱のみで映像を作り出すことができる。 具体的にどんな服装か、どんな人相かなどを把握するこ … 続きを読む