オートゲインコントロール機能

おーとげいんこんとろーるきのう

撮影場所が薄暗い場合などに、防犯カメラが光を増幅し、明るい映像に調整する機能。

オートゲインコントロールの値を大きくすればするほど、より暗い場所を明るく撮影できるが、その分ノイズが増える。

ノイズが増えることで、映像品質が下がり、録画時間にも影響が出るため、近年はDNR(デジタルノイズリダクション)という画像処理機能でノイズを除去し、映像品質を保ち、録画時間が減少しない機種が増えている。

オートゲインコントロール機能に関連する言葉

  • ONVIF

    ONVIF (オープン ネットワークビデオ インタフェース フォーラム)は、それまで共通規格がないため互換性に乏しかったネットワークカメラ等IP ベースの物理セキュリティ製品を、ブランドを超えて互換させるための国際共通規 … 続きを読む →

  • LED

    LEDはダイオードの一種、発光ダイオード(light emitting diode: LED)のこと。 順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子である。 2016年現在、照明器具の主力光源となっており、低消費電力で長寿 … 続きを読む →

  • ノーマルクローズ

    信号を与えない時に閉回路で運用される機構。 警戒エリア内への侵入などがトリガーになり閉回路が開回路になることで主装置が異常事態を検知する。 侵入警報設備は、防犯効果の観点上、ノーマルクローズの機構を採用している。 この機 … 続きを読む →

  • アイリス

    カメラのレンズ部分にある、取り込む光の量を調整する機構。 防犯カメラの場合、ほとんどの機種でオートアイリス機能がついており、環境の照度によって自動でアイリス調整がなされ、ある程度適正な明るさで撮影される。 F値で表された … 続きを読む →

  • 総画素数

    実際に映像出力に使われる画素数(有効画素数)ではなく、カメラ内部のイメージセンサに配列された画素の総数の事。 イメージセンサの周辺部はノイズやエラーが出やすい為、周辺部を除いた画素が実際の映像を形作る為、有効画素数は総画 … 続きを読む →