防犯情報ブログ(最新の防犯ニュース、防犯カメラ・監視カメラの情報)

【東京都・豊島区】アパートで空き巣と鉢合わせ

2015.11.13 金曜日

2015年12日午後3時過ぎ、東京都豊島区のアパートで、住人の30代男性が、突然侵入してきた男に顔を切り付けられた。

 

警視庁では、男がこの部屋に窓を割って侵入してきたことから、空き巣に入ろうとして思わず住人の男性と鉢合わせし、カッターナイフのようなもので切り付けたものとみている。

 

この事件で感じることは、泥棒と鉢合わせすることが、いかに危険なことかということで、思わず住人と鉢合わせしてしまった犯人は、気が動転してしまい、何をしでかすかわからないということです。

 

また、連日全国で空き巣犯が捕まっており、それでも空き巣被害が跡を絶たないことからも、空き巣はごく一部のプロの窃盗犯が行っているだけでなく、不正に利益を得るための手っ取り早い手段として、数かぞえ切れないほどのアマチュア空き巣犯が存在し、逮捕されても逮捕されても、次々に新たな窃盗犯が産まれているような状況です。

 

今回被害に遭った男性は、ただそこに居ただけで頬を十数センチ、カッターのようなもので切り付けられ、消えない傷を負ってしまいました。

 

犯罪被害に遭うことは、非常に理不尽なことに、何も悪いことをしていなくても、行い正しく心がけ正しくし暮らしていても、突然その被害が訪れてしまいます。

 

空き巣犯にしてみれば、一生懸命働かなくても、人様の物品を盗むことで生活することができる、楽な手段として窃盗を働いていますが、そんな理由で被害に遭ってしまう善良な市民にはたまったものではありません。

 

そういった理不尽な被害に遭わないように、様々な注意を払うことが重要です。

 

例えば、ポストには郵便物をためないようにする、オートロックのマンションでも、自室の鍵はしっかり施錠する、ちょっとした外出の際でも戸締りを徹底する、2Fの窓やベランダの下には、高さのあるものを置かないようにする、などのことが有効です。

 

メガピクセル

 

 

また、屋外目立つ場所に防犯カメラやダミーカメラを設置する事で、泥棒に狙われにくい環境を作り出すことができます。

 

最近ちょっとした防犯にセンサーライトを設置しているのをよく見かけますが、光だけでの威嚇はあまり効果がなく、また、空き巣は日中行われることも多い為、その場合はセンサーライトは全く作動しません。

 

センサーライトよりは、できるだけ本物と見分けがつかないようなダミーカメラを設置する方が圧倒的に効果は高まります。

 

また、併せて「防犯カメラ設置中」などと書かれた防犯看板を設置する事で、さらに犯行抑止効果が高まります。

 

その際は、できるだけ大きく目立つものを設置する事で、十分な効果が期待できます。

 

 

アパート・マンションの導入事例はコチラ

アパート・マンションの防犯カメラ・監視カメラ設置事例

 

【関連する防犯情報】