防犯用語辞典
タイムラプスビデオ
たいむらぷすびでお
タイムラプスは、同じ場所で撮影した静止画をつなぎ合わせて作った動画の事。防犯カメラ業界では、防犯カメラ映像をビデオテープに録画する専用のデッキの事をタイムラプスビデオと呼んでいる。
一日に何度もビデオテープを交換しないと録画できなかったり、画質が悪く、カクカクしたコマ落ちの映像だったりと不便なものだった。
現在はハードディスクに録画する「デジタルビデオレコーダー(DVR)」が普及し、テープの交換などなしに、長時間高画質録画できるようになっている。
タイムラプスビデオに関連する言葉
赤外線
可視光線の赤色よりも波長が長い光線。人間の目には見えない。 赤外線照射型防犯カメラや赤外線ビーム検知器は近赤外線を利用している。 赤外線照射式カメラは、カメラ自体から近赤外線の光線を照射し、真っ暗の環境でも白黒撮影できる … 続きを読む
誤報
センサーなどの検知機器が、本来の検知対象である侵入者ではなく、本来検知すべきではない犬猫や植物に反応して検知信号を出してしまう事。 これに対し、検知すべきものを検知した時の信号を真報といい、検知すべきものを検知できなかっ … 続きを読む
耐衝撃性能
防犯カメラは屋外に設置する場合、砂礫や飛来物が当たることもあり、衝撃に耐えうる必要がある。 また、侵入者がハンマーで防犯カメラを破壊しようとする場合もある為、侵入経路の先頭に来る防犯カメラは破壊行為に耐えうる性能が必要に … 続きを読む
動体検知機能
防犯カメラの撮影範囲内で動くものがあった場合、それをトリガーに録画を開始する機能。 動きがない時間帯は録画せずにすむため、録画装置の容量を節約し、長期間録画ができる。 色彩の変化で動きを感知するため、人間に限らず動植物や … 続きを読む
フリッカレス機能
商用電源が50Hz地域(日本列島の富士川より東)で、蛍光灯や水銀灯で照らし出したものを防犯カメラで撮影すると発生する、フリッカー(ちらつき)を抑える機能。 世界的にも商用電源は60Hzであることがほとんどなので、海外製の … 続きを読む