タンパー機能

たんぱーきのう

セキュリティ機器についているイタズラ防止機能のこと。

センサーや威嚇機器などを破壊したり取り外そうとする泥棒がいるためついている機能。

泥棒が機器に危害を加えた瞬間に、タンパー信号が機器から主装置に発信され、音や光による威嚇動作と通報をする。

なお、泥棒がタンパー信号が飛ばない様に、機器を破壊する前に配線を切断した場合でも、主装置が配線の切断を感知し、威嚇動作と通報を行うようになっている。

さらに、機器の破壊や配線の切断の前に、主装置が働かない様に泥棒がブレーカーを落としても、停電時用の電源によってセキュリティシステムが動作するため、隙を作ることは出来ない。

タンパー機能に関連する言葉

  • デイナイト機能

    明るい昼間も暗い夜も撮影するための機能で、日中のデイモードと夜間のナイトモードで切り替え撮影する。 明るい場所では通常の光線によるカラー撮影がされ、暗い場所ではカラー撮影では使わない近赤外線の波長も利用して撮影する。 近 … 続きを読む

  • 逆光補正

    防犯カメラが設置してある場所より明るい方向にレンズを向けると逆光になってしまい、撮影対象物が極端に暗く映ってしまうことがある。 そういった条件下で防犯カメラが機械的に映像補正をし、適切な映像を得られるようにする機能を逆光 … 続きを読む

  • 赤外線

    可視光線の赤色よりも波長が長い光線。人間の目には見えない。 赤外線照射型防犯カメラや赤外線ビーム検知器は近赤外線を利用している。 赤外線照射式カメラは、カメラ自体から近赤外線の光線を照射し、真っ暗の環境でも白黒撮影できる … 続きを読む

  • 光学ズーム

    レンズの焦点距離を変えることによって、撮影対象を拡大縮小する機能。 虫眼鏡を目に近づけたり遠ざけたりすることで、物の見え方が大きくなったり小さくなったりすることと同じ原理。 虫眼鏡で物を拡大しても、映像が荒れないように、 … 続きを読む

  • チャンネル

    防犯用語としての意味は回線数の事。 防犯カメラ専用の録画装置は必ずチャンネル数が決まっており、4chの録画装置は、4台まで防犯カメラを接続できる。 一般的な防犯カメラシステムは、4ch・8ch・16chの録画装置がライン … 続きを読む