防犯用語辞典

Glossary

RGB

あーるじーびー

RGBは光の3原色である、赤(Red)・緑(Green)・青(Blue)の英文頭文字をとったもので、ブラウン管テレビ・液晶ディスプレイなどの映像はRGBをもとに色を作り出している。

この3色を混ぜれば混ぜるほど明るい色を作り出すことができるため、加法混合・加法混色とも言われる。

色の表現方法はRGBの他にCMYKがあり、シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)、黒(Key plate)の英文頭文字が名称となっている。

カラー印刷の多くはこのCMYKの4色で印刷されている。

混ぜれば混ぜるほど暗い色へ変化していくため、減法混合・減法混色とも言われる。

防犯カメラシステムの映像は、液晶テレビやPCのディスプレイで閲覧することになるので、RGBで色彩を表現している。

RGBに関連する言葉

  • デフォルトゲートウェイ

    パソコンやネットワークカメラなどのネットワーク機器が、所属するネットワークの外部にアクセスする際に使用する、出入口となる機器。 一般的にはルーターがそのネットワークのデフォルトゲートウェイになる。 ゲートウェイ(玄関)の … 続きを読む

  • URL

    ユニフォーム・リソース・ロケーター【Uniform Resource Locator(統一資源位置指定子)】 PCでインターネットサイトを閲覧するときに使う、インターネットエクスプローラーなどのブラウザのアドレス欄に表示 … 続きを読む

  • ウェブインターフェース

    防犯カメラの遠隔監視をする場合、アプリケーションを起動して映像閲覧や操作をする方法と、ウェブブラウザで映像閲覧や操作をする方法の2通りがある。 このうち、ウェブブラウザを使用する物をウェブインターフェースという。 多くの … 続きを読む

  • ノイズ

    不用な情報のことで、雑音と訳される。 防犯カメラの場合は、防犯カメラ以外の機器の電気信号などの影響で、映像にノイズが入ることがある。 強電設備の信号線と防犯カメラの信号線を平行に接近させた時などにノイズが出やすい。 ノイ … 続きを読む

  • ミラーリング機能

    防犯カメラの録画装置内に偶数基のハードディスク(通常は2基)を搭載し、同時に録画するリスク回避機能。 2基のうちどちらかのハードディスクが故障しても、同様のデータがもう1基のハードディスクに残る為、故障による証拠映像の消 … 続きを読む