防犯用語辞典

Glossary

共連れ

ともづれ

入退室管理をしている入口から、許可された人が入るすぐ後ろについて行き、不許可者が不正入室する事。

マンションのエントランスでも多発する。

現在では共連れ防止のために、セキュリティゲートで1回の認証につき1名しか通過できないものや、入室記録がない人物の退出ができない、アンチパスバック機能などが実用化されている。

共連れに関連する言葉

  • 居空き

    家に人がいる状況で忍び込み金品を盗む手口。 一戸建て住宅での発生が多い。 家人が台所で料理をしている時や、ダイニングで食事をしている時、誰もいない他の部屋で盗みを働きます。 在宅時は鍵をかけていない家が多いことや、窓が開 … 続きを読む →

  • リレーアタック

    「リレーアタック」とはスマートキーが常時出している微弱な電波を電波増幅器で増幅させ、近くにスマートキーがあるものと自動車に誤認させることで、自動的にロックが解除される仕組みを悪用して車のドアを開け、エンジンをかけて盗み去 … 続きを読む →

  • 置き鍵

    ポストの隅や植木鉢の下、メーターボックスの中などに鍵を隠しておくこと。 空き巣狙いの泥棒は、まず真っ先に「置き鍵がないか」をチェックするため、置き鍵は施錠をしていないことと変わらず、非常に危険。 置き鍵をしているところを … 続きを読む →

  • うかんむり

    漢字の部首で、カタカナのウの形をしており、漢字の上部につく部首であることからウの冠=うかんむりと呼ばれる。3画からなる。 本来は建物に関わる漢字を表す部首だが、警察の隠語では「窃盗」をあらわす。 「窃」の漢字上部にウ冠に … 続きを読む →

  • CANインベーダー

    自動車には自ら異常を感知し、ドライバーに警告を伝える自己診断機能(OBD2)という機能が装備されており、自動車各部からOBD2へ繋がる配線を「CAN信号」と呼ばれる信号が流れています。 「CANインベーダー」と呼ばれる手 … 続きを読む →