焼き破り

やきやぶり

窃盗犯がガラスを破壊して侵入する方法の一つ。

ライターやバーナーで窓ガラスの鍵付近を熱した後、水を吹きかけるなどして急激に冷やし小さな穴を開け、そこから錠をあける手口。

音が発生しにくい反面、他の侵入手口に比べて時間がかかるという特徴がある。

防犯合わせガラスを使用するなどで、焼き破りにかかる時間が長くなり、泥棒が侵入を諦める可能性を高めることができます。

焼き破りに関連する言葉

  • 入り待ち

    警察で使用している隠語で、窃盗の手口の一つ。 スーパーや百貨店などの商業施設に営業時間中に入り込み、トイレの点検口など、人に気づかれない場所に隠れ営業終了を待ち、施設内に人がいなくなるころを見計らって盗みを働き、翌営業時 … 続きを読む →

  • ピッキング

    鍵穴にピックという耳かき状の特殊工具を差し込み、鍵穴内部のシリンダーを巧みに操作し、不正解錠する手口。 空き巣や車上荒らしが使う犯罪手口の一つ。 1990年代に大幅な増加傾向を見せたが、構造の複雑な錠前の普及などにより、 … 続きを読む →

  • 出店荒らし

    休日や夜間など営業時間外、無人になる店舗に侵入し、商品や金品を窃盗する手口。 出店荒しは年々組織化・スピード化・凶悪化しており、複数人数で見張り役、実行役など役割分担をし、入り口をバールでこじ開けたり、ガラスを割ったりし … 続きを読む →

  • ストーカー規制法

    ストーカーを規制する法律。恋愛感情などの好意の感情に基づくものに限定されている。 女性だけでなく男性も保護対象であり加害者が同性でも適用される。 以下のような行為がストーカー行為(つきまとい行為)とされている。 住居、勤 … 続きを読む →

  • 内引き

    営業時間中の商店において、販売を目的として展示・陳列してある商品を、店員が盗む行為。 業務上横領罪ではなく、窃盗罪によって処断される。 商品を販売してレジへの入力を行わない(お客様が出した現金をレジに入れずに自分の懐に入 … 続きを読む →