AHDカメラ

えーえいちでぃーかめら

AHD(Analog High Definition)カメラはアナログハイビジョンカメラの事で、従来のアナログカメラの配線と同じ、同軸ケーブル配線で高画質を実現したもの。

ver.1.0(1280×720ピクセル/HD画質)とver.2.0(1920×1080ピクセル/フルHD画質)がある。

古いアナログカメラの配線を流用して、AHDカメラに交換することで、カメラの高画質化が容易に行える。

また、他の信号方式の高画質カメラに比べ、配線可能距離が長い。

比較的新しい信号方式のカメラなので、録画装置を選ぶ際にはAHD対応のものを選ばないと接続できない。

また、ver.1.0とver.2.0の世代交代が1年ほどで行われたため、2015年に発売されたAHD対応の録画装置にはver2.0に対応していない機種があるので注意が必要。

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