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【東京都】コンビニのセルフレジを悪用し万引き

2020.08.18 火曜日

【同様の手口で複数回万引き】

2020年8月14日の午前9時ごろ、マスクや食料品など約1,100円相当を盗んだ疑いで、40代の男性が逮捕された。

事件が起きたのは東京都丸の内のビル内にあるコンビニエンスストアで、近年増加しているセルフレジでの会計をごまかして、商品を万引きしたところを店員が発見し取り押さえた。

容疑者の男はセルフレジで何点か商品をバーコードリーダーにかざし購入した後、残りの商品をバーコードリーダーを通さずにレジ袋に入れて店を出るという手口で犯行を行っていた。

警察の調べに対し「コロナの影響で収入が減り、同様の手口で10回以上万引きした」と容疑を認めている。

|FNNプライムオンラインより引用|

【セルフレジ無人販売所には防犯カメラ設置を推奨】

近年増加しているセルフレジ。
スーパーマーケットやコンビニなどでも多く見かけるようになりました。

某餃子専門店では24時間営業の無人直売所などもあり、防犯カメラによる無断持ち逃げ防止対策がしっかりと成されております。

スーパーやコンビニなどのセルフレジでも防犯カメラによる不正防止対策が非常に重要になって来ていると言えます。

セルフレジ無人販売所には防犯カメラ設置を推奨

今回の事件のように手元を隠したり、他の商品と紛れるようにごまかしたりして、商品を盗み出すといった犯行手口は多くあると考えられます。

お店の店員さんが常に注意深く監視をし続けることは現実的に不可能ですので、店員さんに代わって防犯カメラが不正の監視・防止を行うことで、セルフレジを有効活用することができます。

また店内の防犯カメラはお客様トラブル時の記録映像や内部不正の防止対策にも役立てることができますので、経営を補助する効果をもたらすことに繋がります。

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