防犯用語辞典
ラックマウント型
らっくまうんとがた
EIAによって規格化された19インチラック(コンピューター機器を平積みにする棚)に適合する機器の事。
機器を19インチラックにコンパクトに収納でき、多数の機器をラックに収納できるため、記憶媒体の増設などの拡張が容易にできる。
防犯カメラ関連の機器には19インチラックに適合していないものも数多くある為、その場合はラックに棚板をつけ、その上に設置する。
多数の機器をラックに搭載する場合は、排熱ファンによる温度管理や許容電圧・電力に注意が必要。
ラックマウント型に関連する言葉
線警戒
線状に警戒線を張る方式。 赤外線ビームセンサーの様に、一直線にビームを飛ばし、そのビームを遮断されると検知する物を指す。 線の一部もしくは全部を遮断しない限り検知しないため、センサーの中では精度が高い。 半面、その線を何 … 続きを読む
デジタルビデオレコーダー
防犯カメラの映像を、内蔵の大容量ハードディスクに記録する録画装置のこと。 DVRともいう。 タイムラプスビデオと違い、ビデオテープの交換などの手間も必要なく、長時間高画質録画が可能。 また、自動上書き機能を標準搭載してい … 続きを読む
ガラス破壊センサ
ガラスが破壊されたことを検知するセンサ。 ガラス面に設置し、破壊を振動で検知する。 通常ガラスは、風による振動や悪意のない物の衝突などによる振動が起こり得るが、ガラス破壊センサーはガラスが割れた際に発生する特有の超音波を … 続きを読む
熱感知器
温度の上昇をとらえて火災を感知するセンサー。 低温式と差動式があり、低温式はある一定温度に達したときに作動するもので、差動式は急激な温度変化をとらえて作動する。 差動式の方が火災の早期発見につながるが、日常的に火気を使用 … 続きを読む
パッシブセンサー
パッシブセンサーとは、人体などから放出される遠赤外線を感知するセンサー。 熱線センサーとも呼ばれるが、センサー自体が熱線を出すのではなく、対象物から放出される遠赤外線を受動的(=パッシブ)に検知するため、こう呼ばれる。 … 続きを読む