防犯用語辞典

Glossary

Wi-Fi

わいふぁい

無線LANの共通規格のひとつ。

IEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続がWi-Fi Allianceによって認められたことを表している。

Wi-Fiのロゴがついている商品同士は無線通信の互換性があることを表す。

「無線LAN」(IEEE 802.11規格の無線LAN)と「Wi-Fi」は本質的には同じであり、製品にWi-Fi CERTIFIEDロゴが表示されているかどうかで決まる。

Wi-Fiの認証を受けていない場合は「無線LAN」と呼ぶし、認証を受けている場合は「Wi-Fi」と呼ぶ。

Wi-Fiに関連する言葉

  • ADSL回線

    【Asymmetric Digital Subscriber Line】(非対称デジタル加入者線)の略で、上り(パソコン⇒インターネット)と下り(インターネット⇒パソコン)の通信速度が非対称(Asymmetric)である … 続きを読む

  • P2P

    スカイプでも利用されているネットワーク通信方式で「ピアツーピア」と呼ぶ。 コンピューター同士を直接ネットワークで接続し通信するもの。 例えば防犯カメラの遠隔監視においては、通常、閲覧側のPCが外部サーバーにアクセスするこ … 続きを読む

  • RS-485

    RS-485はシリアル通信の規格の一つでRS-422の上位規格。米国電子工業会(EIA)によって標準化された。 RS-232Cが1対1接続のみの通信規格、RS-422が1対複数の接続に対応した通信規格なのに対し、RS-4 … 続きを読む

  • NTPサーバー

    時間情報を発信しているサーバー。 PCなどからNTPサーバーにアクセスすると、PCの内部時計を正しい現在時刻に調整することができる。 インターネット上には東京大学や東北大学などの研究機関や、通信事業者などが公開しているN … 続きを読む

  • リピーター

    ある機器から別の機器にケーブルを経由して信号を送る際に、ケーブルを流れているうちに減衰してしまう電気信号を増幅する装置。 防犯カメラは機種ごとに配線距離の制限があり、映像信号の種類に応じたリピーターで中継することで配線距 … 続きを読む