防犯用語辞典

Glossary

URL

ゆーあーるえる

ユニフォーム・リソース・ロケーター【Uniform Resource Locator(統一資源位置指定子)】

PCでインターネットサイトを閲覧するときに使う、インターネットエクスプローラーなどのブラウザのアドレス欄に表示される、ウェブページのアドレスのこと。

インターネット上にあるデータの場所と受け取り方法が記されている。

一般的には「データの取得法」+「相手のコンピュータ名」+「取得するデータ名」の形で表される。

例えば
「http://www.nihonbouhan.com/index.html」というURLは、「HTTP」という通信方法で取得する、「www.nihonbouhan.com」というサーバーにある「index.html」というデータという意味で、この住所をアドレス欄に入力することでアクセス・閲覧が可能になる。

URLに関連する言葉

  • デフォルトゲートウェイ

    パソコンやネットワークカメラなどのネットワーク機器が、所属するネットワークの外部にアクセスする際に使用する、出入口となる機器。 一般的にはルーターがそのネットワークのデフォルトゲートウェイになる。 ゲートウェイ(玄関)の … 続きを読む

  • フレームレート

    防犯カメラは1秒間に多数の静止画を撮影しており、その静止画をつなぎ合わせることで動画が完成する。 1秒間の撮影静止画の数が多ければ多い程、滑らかな動画ができる。 その1秒当たりの撮影枚数をフレームレートという。(単位はf … 続きを読む

  • ノイズ

    不用な情報のことで、雑音と訳される。 防犯カメラの場合は、防犯カメラ以外の機器の電気信号などの影響で、映像にノイズが入ることがある。 強電設備の信号線と防犯カメラの信号線を平行に接近させた時などにノイズが出やすい。 ノイ … 続きを読む

  • ウェブインターフェース

    防犯カメラの遠隔監視をする場合、アプリケーションを起動して映像閲覧や操作をする方法と、ウェブブラウザで映像閲覧や操作をする方法の2通りがある。 このうち、ウェブブラウザを使用する物をウェブインターフェースという。 多くの … 続きを読む

  • 圧縮

    圧縮とは防犯カメラシステムの場合、映像データを小さなデータに変換することを言う。 映像データは文字データや画像データに比べ圧倒的にデータ量が大きく、高画質になればなるほど大きなデータとなる。 そのため、同軸ケーブルを使用 … 続きを読む