防犯用語辞典
ノーマルクローズ
のーまるくろーず
信号を与えない時に閉回路で運用される機構。
警戒エリア内への侵入などがトリガーになり閉回路が開回路になることで主装置が異常事態を検知する。
侵入警報設備は、防犯効果の観点上、ノーマルクローズの機構を採用している。
この機構を使うことで、システム全体の回路がループ状態となり、配線切断やセンサーの破壊などの不測の事態も、回路が開(ループが切れる)になり確実に検知できる。
b接点ともいう。
ノーマルクローズに関連する言葉
有効画素数
画像描写の際に、実際に使われている画素数の事。 総画素数41万画素の防犯カメラの場合、カメラ内部のCCDは41万の画素を持っているが、実際に画像として出力する際には、CCDの周辺部はエラーが多くなるなどの理由により、画像 … 続きを読む
ONVIF
ONVIF (オープン ネットワークビデオ インタフェース フォーラム)は、それまで共通規格がないため互換性に乏しかったネットワークカメラ等IP ベースの物理セキュリティ製品を、ブランドを超えて互換させるための国際共通規 … 続きを読む
フレアー
レンズに差し込んだ光がレンズ面や鏡銅内で反射・散乱し、余計な光として映像に入り込み、画像の一部や全体が白っぽくなり、シャープさがなくなる現象。 また、極めて強い光源が入り込んだ時に映像に現れる玉状に連なった光をゴーストと … 続きを読む
F値
レンズの明るさを示す指標。 F値が小さいほどレンズは明るく(=レンズを通る光量が多い)、シャッター速度を速くできる。 F+数値で表現され、F1.4、F2、F2.8、F4、F5.6の様に表記される。 ズームすればするほどF … 続きを読む
アイリス
カメラのレンズ部分にある、取り込む光の量を調整する機構。 防犯カメラの場合、ほとんどの機種でオートアイリス機能がついており、環境の照度によって自動でアイリス調整がなされ、ある程度適正な明るさで撮影される。 F値で表された … 続きを読む