防犯用語辞典
ノーマルクローズ
のーまるくろーず
信号を与えない時に閉回路で運用される機構。
警戒エリア内への侵入などがトリガーになり閉回路が開回路になることで主装置が異常事態を検知する。
侵入警報設備は、防犯効果の観点上、ノーマルクローズの機構を採用している。
この機構を使うことで、システム全体の回路がループ状態となり、配線切断やセンサーの破壊などの不測の事態も、回路が開(ループが切れる)になり確実に検知できる。
b接点ともいう。
ノーマルクローズに関連する言葉
ズームレンズ
レンズから撮像素子までの距離を動かすことでズームできるレンズの事。 一眼レフカメラのレンズの様に、手動でズーム倍率とピントを調整するものがほとんどだが、外部機器から遠隔でズーム操作できる機種もある。 ズーム倍率を変えた時 … 続きを読む
画角
防犯カメラが撮影できる範囲の事。角度で表現される。 広角は広い範囲を映せるが、広角になればなるほど、対象物は小さくなる。 望遠は対象物をズームして大きく映せるが、ズームすればするほど撮影範囲は狭くなる。 カメラのレンズは … 続きを読む
総画素数
実際に映像出力に使われる画素数(有効画素数)ではなく、カメラ内部のイメージセンサに配列された画素の総数の事。 イメージセンサの周辺部はノイズやエラーが出やすい為、周辺部を除いた画素が実際の映像を形作る為、有効画素数は総画 … 続きを読む
レンズマウント
レンズとボディを接続する機構。 防犯カメラはCマウントとCSマウントのどちらかを採用しており、現在のカメラはCマウントのフランジバックを12.5mmとしたCSマウントを採用している。 CSマウントのカメラにCマウントのレ … 続きを読む
ONVIF
ONVIF (オープン ネットワークビデオ インタフェース フォーラム)は、それまで共通規格がないため互換性に乏しかったネットワークカメラ等IP ベースの物理セキュリティ製品を、ブランドを超えて互換させるための国際共通規 … 続きを読む