防犯用語辞典
ノーマルクローズ
のーまるくろーず
信号を与えない時に閉回路で運用される機構。
警戒エリア内への侵入などがトリガーになり閉回路が開回路になることで主装置が異常事態を検知する。
侵入警報設備は、防犯効果の観点上、ノーマルクローズの機構を採用している。
この機構を使うことで、システム全体の回路がループ状態となり、配線切断やセンサーの破壊などの不測の事態も、回路が開(ループが切れる)になり確実に検知できる。
b接点ともいう。
ノーマルクローズに関連する言葉
有効画素数
画像描写の際に、実際に使われている画素数の事。 総画素数41万画素の防犯カメラの場合、カメラ内部のCCDは41万の画素を持っているが、実際に画像として出力する際には、CCDの周辺部はエラーが多くなるなどの理由により、画像 … 続きを読む
S/N比
カメラの出力信号と、その中に含まれているノイズとの比。 単位はデシベル(dB)。 値が大きければ大きい程ノイズが少ない。 出力信号10に対しノイズが1の場合、S/N比は20dbとなり、出力信号100に対しノイズが1の場合 … 続きを読む
ルーメン
光束ともいい光の量の単位。数値が多いほど明るくなる。単位はlm(ルーメン)。 一般電球の60W形は810ルーメンといわれている。 明るさの単位には「ルクス」と「ルーメン」があるが、ルクスは光源に照らされた場所の明るさ、ル … 続きを読む
ルクス
明るさ(照度)の単位。 光源から発した光が、照射対象の床や壁に当たった明るさを数値化したもの。 明るいオフィスは約400~500ルクス程度で月の光は約0.2~0.5ルクス程度。 防犯カメラの高感度機能は、最低被写体照度0 … 続きを読む
画角
防犯カメラが撮影できる範囲の事。角度で表現される。 広角は広い範囲を映せるが、広角になればなるほど、対象物は小さくなる。 望遠は対象物をズームして大きく映せるが、ズームすればするほど撮影範囲は狭くなる。 カメラのレンズは … 続きを読む