防犯用語辞典
ノーマルクローズ
のーまるくろーず
信号を与えない時に閉回路で運用される機構。
警戒エリア内への侵入などがトリガーになり閉回路が開回路になることで主装置が異常事態を検知する。
侵入警報設備は、防犯効果の観点上、ノーマルクローズの機構を採用している。
この機構を使うことで、システム全体の回路がループ状態となり、配線切断やセンサーの破壊などの不測の事態も、回路が開(ループが切れる)になり確実に検知できる。
b接点ともいう。
ノーマルクローズに関連する言葉
総画素数
実際に映像出力に使われる画素数(有効画素数)ではなく、カメラ内部のイメージセンサに配列された画素の総数の事。 イメージセンサの周辺部はノイズやエラーが出やすい為、周辺部を除いた画素が実際の映像を形作る為、有効画素数は総画 … 続きを読む
イメージセンサー
撮像素子のことで、レンズから取り込んだ光を電気信号に変換する部品。 従来のカメラに例えるとフィルムに相当する部分で、画質を左右する大きな要素を持っている。 防犯カメラでは1/2.7~1/3インチのものが使われ、イメージセ … 続きを読む
VESA規格
Video Electronics Standards Association(ビデオ エレクトロニクス スタンダーズ アソシエーション)という、ビデオ周辺機器に関する業界標準化団体が定めた規格。 液晶モニターの背面にあ … 続きを読む
モアレ
干渉縞ともいう。 防犯カメラで撮影する被写体に、規則正しい縞模様があった場合、固体撮像素子(CCDやCMOS)の画素や、モニターの走査線と干渉し発生する縞模様の事。 防犯カメラの撮影可能な細かさを超えている絵柄や、モニタ … 続きを読む
オートゲインコントロール機能
撮影場所が薄暗い場合などに、防犯カメラが光を増幅し、明るい映像に調整する機能。 オートゲインコントロールの値を大きくすればするほど、より暗い場所を明るく撮影できるが、その分ノイズが増える。 ノイズが増えることで、映像品質 … 続きを読む