防犯用語辞典
レンズマウント
れんずまうんと
レンズとボディを接続する機構。
防犯カメラはCマウントとCSマウントのどちらかを採用しており、現在のカメラはCマウントのフランジバックを12.5mmとしたCSマウントを採用している。
CSマウントのカメラにCマウントのレンズを取り付けることは出来ないが、CマウントのカメラにCSマウントのレンズを付けることは、別途アダプタがあれば可能。
レンズマウントに関連する言葉
S/N比
カメラの出力信号と、その中に含まれているノイズとの比。 単位はデシベル(dB)。 値が大きければ大きい程ノイズが少ない。 出力信号10に対しノイズが1の場合、S/N比は20dbとなり、出力信号100に対しノイズが1の場合 … 続きを読む
VESA規格
Video Electronics Standards Association(ビデオ エレクトロニクス スタンダーズ アソシエーション)という、ビデオ周辺機器に関する業界標準化団体が定めた規格。 液晶モニターの背面にあ … 続きを読む
OSD
オンスクリーンディスプレイ(OSD)は、機器の設定メニューをモニターなどのディスプレイに出力して、その映像を見ながら設定できる機能の事。 古い防犯カメラは、ディスプレイ上にメニューを表示できなかったが、2010年頃から、 … 続きを読む
F値
レンズの明るさを示す指標。 F値が小さいほどレンズは明るく(=レンズを通る光量が多い)、シャッター速度を速くできる。 F+数値で表現され、F1.4、F2、F2.8、F4、F5.6の様に表記される。 ズームすればするほどF … 続きを読む
コンデンサマイク
マイクロフォン(以下マイク)の一種。 マイクには「ダイナミックマイク」「コンデンサマイク」の2種があり、ダイナミックマイクは振動を電気信号に変える方式で、エレキギターのピックと同じ原理の物。 比較的安価であるが、感度が低 … 続きを読む