防犯用語辞典
レンズマウント
れんずまうんと
レンズとボディを接続する機構。
防犯カメラはCマウントとCSマウントのどちらかを採用しており、現在のカメラはCマウントのフランジバックを12.5mmとしたCSマウントを採用している。
CSマウントのカメラにCマウントのレンズを取り付けることは出来ないが、CマウントのカメラにCSマウントのレンズを付けることは、別途アダプタがあれば可能。
レンズマウントに関連する言葉
アイリス
カメラのレンズ部分にある、取り込む光の量を調整する機構。 防犯カメラの場合、ほとんどの機種でオートアイリス機能がついており、環境の照度によって自動でアイリス調整がなされ、ある程度適正な明るさで撮影される。 F値で表された … 続きを読む
ルーメン
光束ともいい光の量の単位。数値が多いほど明るくなる。単位はlm(ルーメン)。 一般電球の60W形は810ルーメンといわれている。 明るさの単位には「ルクス」と「ルーメン」があるが、ルクスは光源に照らされた場所の明るさ、ル … 続きを読む
ONVIF
ONVIF (オープン ネットワークビデオ インタフェース フォーラム)は、それまで共通規格がないため互換性に乏しかったネットワークカメラ等IP ベースの物理セキュリティ製品を、ブランドを超えて互換させるための国際共通規 … 続きを読む
バリフォーカルレンズ
可変焦点レンズ(かへんしょうてんレンズ)のことで、焦点距離を変化させることができるレンズ。(手動でズーム倍率を変えることができる=撮影範囲の広さを調整できる) デジカメのズームレンズとは違い、ズーム倍率を変えた時にピント … 続きを読む
OSD
オンスクリーンディスプレイ(OSD)は、機器の設定メニューをモニターなどのディスプレイに出力して、その映像を見ながら設定できる機能の事。 古い防犯カメラは、ディスプレイ上にメニューを表示できなかったが、2010年頃から、 … 続きを読む