防犯用語辞典
通信プロトコル
つうしんぷろとこる
ネットワークを介して機器同士が通信する際の通信手段の規格。
対応しているプロトコルが異なる機器同士は通信ができない。
インターネットへの接続に用いられるTCP/IPや、WEBブラウザが使用するHTTP、ファイル転送で使用するFTP、メール転送で使用するSMTPなどがある。
防犯カメラ関連の機器は、TCP/IPやUDPなどの標準的な通信プロトコルが用いられる。
通信プロトコルに関連する言葉
P2P
スカイプでも利用されているネットワーク通信方式で「ピアツーピア」と呼ぶ。 コンピューター同士を直接ネットワークで接続し通信するもの。 例えば防犯カメラの遠隔監視においては、通常、閲覧側のPCが外部サーバーにアクセスするこ … 続きを読む
スイッチングハブ
スイッチングハブ (switching hub) とは、ネットワークにおいて機器と機器の中継をおこなう機器。 通常はLANケーブルによって機器と機器を中継する。 スイッチングハブはデータの送り先を解析し、機器に関係あるデ … 続きを読む
Wi-Fi
無線LANの共通規格のひとつ。 IEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続がWi-Fi Allianceによって認められたことを表している。 Wi-Fiのロゴがついている商品同士は無線通信の互換性があること … 続きを読む
クラウド
インターネットを経由して、外部のサーバーが提供する機能を利用できるサービス。 防犯カメラの場合、カメラ設置場所ではなく、外部のサーバーにネットワーク経由で映像を録画し、再生する時も外部サーバーにアクセスして、インターネッ … 続きを読む
名前解決
防犯カメラの遠隔監視の場合、インターネットを介して映像情報をやり取りすることになるが、カメラ設置場所へのアクセスはIPアドレスの入力で行われる。 しかし、IPアドレスは不規則に変動する英数字の羅列の為、ユーザーの管理下に … 続きを読む