防犯用語辞典
ベストエフォート
べすとえふぉーと
インターネット回線などで、品質を保証しない、理論最大値の性能の事。
例えば、ADSLのインターネット回線の場合、契約は54Mbpsで契約できるが、これはベストエフォート型のサービスの為、時間帯や基地局からの距離で、その数値以下の性能に必ずなる。
防犯カメラの遠隔監視の場合、画素数によって必要な回線速度が決まり、その速度以下だと切断や不具合が出るため、ベストエフォートの数値ではなく実効値で速度計測をする必要がある。
ベストエフォートに関連する言葉
ブロードバンド
信号周波数の帯域幅が広く高速な大容量通信回線のこと。反対に低速・低容量の通信回線をナローバンドという。 ブロードバンドは概ね3Mbps以上のものを意味し、ADSL回線やCATVインターネット回線、光回線などのインターネッ … 続きを読む
無線LAN
LANケーブルを使わずに電波や赤外線等を利用した無線の通信方法。 2.4GHzの周波数帯を使う電波式の、「IEEE802.11g(最大54Mビット/秒)」、「IEEE802.11n(最大100Mビット/秒)」などがある。 … 続きを読む
クラウド
インターネットを経由して、外部のサーバーが提供する機能を利用できるサービス。 防犯カメラの場合、カメラ設置場所ではなく、外部のサーバーにネットワーク経由で映像を録画し、再生する時も外部サーバーにアクセスして、インターネッ … 続きを読む
Wi-Fi
無線LANの共通規格のひとつ。 IEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続がWi-Fi Allianceによって認められたことを表している。 Wi-Fiのロゴがついている商品同士は無線通信の互換性があること … 続きを読む
LAN
LAN(ローカルエリアネットワーク)とは、ある室内や建物内など、限られた範囲内にあるネットワーク機器をケーブルや無線などで接続したネットワークのこと。 LAN環境を構築するときに機器同士を有線でつないだものを、有線LAN … 続きを読む