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【東京都】外国人グループによるスリ事件

2020.02.13 木曜日

【ひとりが声をかけている隙に犯行】

2019年11月、東京都新宿区の路上で40代男性のウエストポーチから財布を抜き取り、現金約1万7,000円を盗んだ疑いで、チュニジア人の男4人組が逮捕された。

犯行の手口は4人組のうちのひとりが声をかけ「一緒に飲もう」などと気を惹きつけている隙に他の仲間がスリに及んだとみられている。

警視庁の調べに対し「お金が欲しくて4人で協力してやった」と2人が犯行を認めている。

新宿区や渋谷区では2019年の9月ごろから同様の被害が相次いで起きており、同一グループによる連続事件の疑いで捜査を続けている。

|毎日新聞より引用|

【オリンピック開催に伴い防犯の準備を】

近年、数多くの外国人が仕事や観光などで日本に来ています。

平成17年をピークに外国人犯罪者の検挙数は下降線となっていますが、犯罪数そのものが減少しているというわけではありません。

特に今年は東京オリンピックが開催されることもあり、来日外国人の数も例年を大きく上回ることが予想されます。

人が集まれば事件や事故といったトラブルが生じるもので、昨年大きな盛り上がりをみせたラグビーワールドカップで、酒に酔った外国人のファンが飲食店で暴れたという事件が記憶に新しいと思います。

防犯カメラ

窃盗や傷害、器物破損、不法侵入、不法投棄など、現時点では想定できないことかもしれませんが、被害に遭われてからではなく、事前の対策を行うことをお薦めします。

トラブルを解決するためのひとつの方法として防犯カメラの記録映像がございます。

言語の異なる者どうしで事態の収束を行う場合、話し合いだけではニュアンスの違いなどで更なる誤解を招いてしまうことも考えられます。そのような時に防犯カメラの記録映像があることで、迅速な原因の究明を行うことができます。

お薦めの防犯機器

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