【新潟県】会計事務所に侵入しパソコンなど盗んだか

侵入窃盗の事件簿
2026.10.06 火曜日
【新潟県】会計事務所に侵入しパソコンなど盗んだか

建造物侵入と窃盗の疑いで男を逮捕

今年9月、五泉市内の会社事務所に侵入し、約6万9000円相当のパソコンなどを盗んだ疑いで30代の男が逮捕された。
警察の調べに対し、男は「盗んだことは間違いありません」と容疑を認めている。

|Yahooニュースより引用|

物理的な情報漏洩の脅威から会社を守る為に

【新潟県】会計事務所に侵入しパソコンなど盗んだか|防犯情報ブログ

近年、顧客情報の外部流出や不正アクセスといったサイバー攻撃や情報漏洩のニュースが連日のように報じられています。
そのため、多くの企業がウイルス対策やパスワードの厳格化などの対応に追われています。

しかし、そこで忘れてはならないのが物理的な盗難による情報漏洩のリスクです。
今回の事件のように、狙われたのはパソコン本体であっても、中に入っているデータが流出した場合の社会的ダメージは計り知れません。
顧客の個人情報や取引先とのやり取りなどが万一流出してしまったら、企業の信頼失墜や多大な損害に直結します。
「サイバー対策は万全でも、事務所への侵入対策が手薄だった」では、本当の意味で情報漏洩を防ぎきれません。

弊社のシステムでは赤外線センサーやパッシブセンサーといったセンサー機器を配置し、侵入を検知した際には、サイレンやライトなどによる大きな「音」と強い「光」で、侵入者を即座に威嚇・撃退することが可能です。
また、侵入を検知すると、スマートフォン専用アプリにアラーム通知を送信することで、異常をリアルタイムに把握し、異変の見逃しを防ぎます。
さらに、サイレンとライトを内臓したAIカメラにより、AIカメラが侵入者を検知しカメラ自体で威嚇・撃退を行う事も可能です。

大切な情報資産とオフィスを守るために、弊社の防犯設備士までお気軽にご相談ください。