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【京都府】アベノマスク窃盗容疑で高齢女性逮捕

2020.06.05 金曜日

【近隣住民の通報と防犯カメラによって事件が発覚】

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、日本政府が全世帯に配布を行っている布マスク(2枚1組)が盗まれるという事件が起きた。

2020年6月2日の午後1時20分ごろ、京都市内のマンションのエントランスに設置されたポストからマスクを盗み出した容疑で、同市内に住む80代の女性が逮捕された。

その後の家宅捜索により、容疑者の自宅から「アベノマスク」が39袋計78枚見つかり、京都府警は常習的に犯行を行っていたとみて調べを進めている。

被害に遭ったマンションは容疑者宅から100メートルほど離れており、入口はオートロック式だったがポストは扉の手前にあり、誰でも立ち入ることができた状態だったという。

不審な動きをする容疑者の姿を見た近所の住人が警察に通報し、周辺の防犯カメラを確認したところ事件が発覚した。

|毎日新聞より引用|

【自宅のポストにも十分な注意と警戒を】

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が解除されましたが、未だに収束の兆しが見えず、第二波、第三波の感染リスクが懸念される現状において、マスクや消毒液などの需要というのは高い傾向にあると思われます。

その中で日本政府が対策の一つとして実施した、いわゆる“アベノマスク”ですが、個々のご自宅の郵便ポストに投函される形で配布が行われているため、終日不在のお宅などでは長時間の間受け取ることができずに、郵便受けに残された状態となってしまっています。

郵便ポストにはマスクに限らず個人情報が記されたものなども届いているため、他人に盗まれるというのは様々な面で危険が伴ってくることになります。

防犯カメラ

とはいえ、仕事などの関係で常時郵便ポストの確認を行うこともできないことが多いと思われますので、戸建ての場合は届いたものが簡単に盗まれないような郵便ポストを設置したり、集合住宅ではため込まずに小まめに回収するなど、窃盗被害のリスク回避を行ってください。

その上で万全を期す場合は防犯カメラの設置を行うことをお薦め致します。防犯カメラがあることで侵入・窃盗を企んでいる者に対して犯行を抑止する効果を与えます。また、現在のカメラは高性能・高画質なため、不審者の人相や表情など鮮明に証拠の映像を録画することができます。

犯行を試みる者の中には防犯カメラを壊そうとしたり、カメラを目隠ししようとする者もいますが、その行為自体がしっかりと録画される形になりますので、犯行の証拠隠しにはなりません。

今回逮捕された容疑者の目的が転売目的なのか、自身で使用する目的なのかは不明ですが、新型コロナウイルスの影響による犯罪は増加傾向にありますので、防犯設備による警備・警戒の強化を高めていく必要性が求められています。

日本防犯設備では「防犯設備士」という専門の資格を有した防犯のプロが毎日各地を回りながら、防犯対策のご案内やご相談、アドバイスなどを行っておりますので、些細なことでも構いませんので、気になっていることなどお気軽にご相談をいただければと思います。

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