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【埼玉県】店舗管理の物置からマスク6400枚盗まれる

2020.03.12 木曜日

【物置の扉は施錠されていた】

2020年2月27日、埼玉県内鴻巣市のまつ毛エクステ店の物置から保管されていたマスク6400枚が盗まれていることが発覚した。

保管されていたマスクは40枚入り計160箱が段ボール箱4つに分けて入れてあり、ビルの管理会社の管理職員用に保管していたとのこと。

事件の10日前に管理会社職員が確認を行った際にはマスクがあったが、27日に確認を行った際に無くなっていたことに気づいた。

管理会社が埼玉県警に通報を行う前に被害状況の確認を行ったところ、物置に付いているダイヤル式の南京錠は壊された形跡はなかったという。

|福井新聞より引用|

【内部犯行による可能性】

新型コロナウィルスの蔓延により、マスクの需要は高まるばかりです。

一方でインターネットの転売サイトなどでは大量のマスクが高額で売られており、中には盗んだマスクも含まれている可能性もあることでしょう。

大量のマスクを盗む一番の目的は言わなくても分かる通り、転売によって得られるお金だと思われます。

防犯カメラ

施錠をした物置から盗まれ、南京錠に壊された形跡が無いことから、内部の人間による犯行の可能性が非常に高いと考えられます。

需要の高い品物と、それを手に入れる機会がある環境が揃ってしまったことにより起きてしまった犯行と言えます。

このような場合は防犯カメラを設置し、その存在を認知させることで防ぐことができます。

防犯機器による対策を行うことで物やお金の盗難を防ぐだけでなく、盗み出せる機会・環境が無くなるため、大切な社員や従業員が犯罪者になってしまうという危険から守ることに繋がります

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