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【東京都】有名ファミレスチェーン店長が別店舗へ侵入窃盗

2021.03.01 月曜日

【応援勤務の際に鍵を窃取】

2021年1月23日の午前2時35~40分ごろに、東京都八王子市内の有名ファミレスチェーン店で窃盗事件が発生した。

盗まれたのは店舗内の金庫に保管されてあった売上金約33万9千円で、逮捕されたのは別の店舗で店長を務めていた30代の男だった。

容疑者の男は被害が発生した一週間前に被害店舗に応援で勤務しており、その際に店舗と金庫の鍵を盗み出したとのこと。

取り調べに対し「コロナの影響で給料が減り、盗んだお金は借金の返済やギャンブルに充てた」と供述している。

|FNNプライムオンラインより引用|

【店内構造が同じチェーン店は内部犯行の発生率も高い】

緊急事態宣言に伴う時短営業中の店舗を狙った犯行は未だ多く発生しています。

今回の場合はチェーン店で働く人物が、別店舗に侵入するという形の内部不正であり、チェーン店ならではの防犯上の脆弱性を突いた犯行と言えます。

【東京都】有名ファミレスチェーン店長が別店舗へ侵入窃盗

チェーン店の場合、店内の構造や出入口の施錠方法、鍵の管理方法、売上金の保管方法など、あらゆる内部事情がマニュアル化され統一化がされていると思われます。
管理方法のマニュアル化など、業務効率化の陰に防犯上の脆弱性が生じてしまい、内部の人物による犯行が起きてしまいました。

多店舗からの応援などで人の出入が多い環境や、チェーン店などでの内部犯行を防ぐためには、各店舗独自の防犯対策や管理体制を行うことが重要になります。

時短営業中や24時間営業ではない店舗などでは、営業時間外の防犯対策として、侵入されて売上金や商品を盗まれる前に窃盗犯を威嚇・撃退する防犯対策が有効です。
赤外線や人感センサーを設置し、警戒線を張ることで不審者が少しでも侵入した際に、光や音を発して威嚇する防犯設備があることで、店舗の資産を守ることができます。

お薦めの防犯機器

  • 人体の確実な検知と小動物非検知性能を両立
    熱線センサー

    • 屋内用立体警戒方式の熱線センサー。
    • 信頼性の高い高精度センサー。
    • 立体警戒方式により、侵入者がかわすことのできない警戒エリアを作り上げ、侵入者以外の小動物などは検知しない。
    熱線センサー
  • 強力な警報音で侵入者を威嚇する警報ベル
    警報ベル

    • 強力でけたたましい音で侵入者を威嚇し、同時に周囲へ異常発生を知らせる
    • 警報ベルは、90dbのベルの強力な音(ジリジリ-)で侵入者を威嚇
    警報ベル
  • スリムで、軽量・コンパクトなLEDセンサライト
    LEDセンサライト二灯タイプ

    • 周囲の明るさを判別する、昼夜判別機能(明るさセンサ)を装備。
    • 定格光束:860 lm、消費電力最大22W、小さいボディでも860lmの明るさを実現
    • 約2.5台分の駐車スペースをカバー
    • 明るさの変化により周囲の目が集まることで犯罪行為の抑止効果が期待できます。
    LEDセンサライト二灯タイプ

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