【茨城県】住宅で現金2000万円入る金庫が盗難される

侵入窃盗の事件簿
2022.12.27 火曜日
【茨城県】住宅で現金2000万円入る金庫が盗難される

不在のタイミングを狙った犯行か

警察によると、24日午前3時半ごろ、土浦市の住宅で「お金が盗まれた」と、この家に住む40歳の男性から110番通報があったとの事。
盗まれたのは、現金およそ2,000万円と通帳2通などが入った金庫で、犯人は現在も逃走中との事。

当時、家は不在となっており、犯人は23日午後9時ごろ以降に1階の鍵のかかっていない窓から侵入したとみられていて、付近への聞き込みや防犯カメラを調べるなどして捜査している。

|フジテレビジョンより引用|

年末にかけて増加する空き巣、その防犯対策とは

【茨城県】住宅で現金2000万円入る金庫が盗難される

例年、年末年始は帰省等で不在にするケースが多く、犯人はその隙を常に狙っています。
我々がまず気を付けるべき点としましては、
・高価な物や盗みやすい物
・防犯対策が脆弱な所
という場所というのは犯人のターゲットにされる確率が上昇しますので、下見の段階で犯人のターゲット候補から外す防犯対策をする必要があります。

ご自宅であれば、鍵の施錠は勿論ですが、防犯カメラを設置や防犯ステッカーを設置する事で「誰かに見られているかもしれない」という意識をさせる事での犯行の抑止力効果が期待できますし、有事の際の証拠映像として警察への捜査の手助けをする事が可能となります。
また、金庫を保管されている場合は持ち運びが出来ないように固定式にするか、特別な理由が無い限りは銀行に預けた方が盗難のリスクを低減する事ができます。

最近ですと工事不要や、設置が簡単というメリットがある為、簡易的なWifiカメラが世の中に普及していますが、ネットワークの影響を直接受ける為、電波状況が悪い時、撮りたい時間に映像が録画されていない場合があります。

弊社では24時間365日しっかりと映像を残せるよう有線配線式の防犯カメラを推奨しております。
他にもホームセキュリティ機器を取り揃えております。

どういう環境に対してどのような防犯対策をすればいいのかは、まずは防犯対策専門の防犯設備士に相談しましょう。