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【静岡】防犯カメラ設置で犯罪2割減少

2020.09.15 火曜日

【防犯カメラ55台を設置】

静岡県警が繁華街を中心に県内に街頭への防犯カメラ設置を行ったところ、設置を始めた2019年からわいせつ事件や車上狙いなど、身近に起きやすい犯罪が2割以上減ったことを報告した。

県警によると、児童や学生などの通学中に事件に巻き込まれることを防ぐことを目的とし、2019年から繁華街など街頭への防犯カメラ設置を推進している。

県内の静岡市、浜松市、沼津市などに固定式、可動式あわせて55台の防犯カメラを設置したところ、昨年対比で2割以上の減少を記録したという。

この成果を受けて、各自治体において自主的に防犯カメラの設置を進める動きが出て来ており、県警も新たに15台の増設を目指し、犯罪の抑止・撲滅に務めていくとのこと。

|テレビ静岡NEWSより引用|

【自治体からの助成金も追い風】

繁華街などを中心に街角に設置されるいわゆる“街頭防犯カメラ”の普及は日々促進しており、ふと頭上を見上げれば当たり前のように防犯カメラを目にすることが多くなって来ました。

防犯カメラの普及が進む背景には警察による防犯活動に加え、各自治体による街頭防犯カメラ設置における助成金制度の存在が大きく影響しております。
自治体からの助成金制度をはじめとした支援が追い風となり、街頭防犯カメラの設置が促進され、安心・安全な街づくりに繋がっております。

【静岡】防犯カメラ設置で犯罪2割減少

防犯カメラは設置してあることが広く伝わることで、犯罪の抑止効果がより強く発揮されます。
防犯カメラによる監視者の目があることは、犯罪心理において犯行を踏みとどまらせる効果がありますので、防犯カメラの存在を告知する看板やステッカーなどを併せて掲示することで、カメラ単体での防犯効果より大きな効力を発揮します。

日本防犯設備では従来の街灯防犯カメラとは一線を画す、画期的なシステムをご用意しております。街頭防犯カメラの設置をご検討の場合はお気軽にご相談ください。

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