防犯用語辞典
F値
えふち
レンズの明るさを示す指標。
F値が小さいほどレンズは明るく(=レンズを通る光量が多い)、シャッター速度を速くできる。
F+数値で表現され、F1.4、F2、F2.8、F4、F5.6の様に表記される。
ズームすればするほどF値は大きくなり、レンズを通る光の量は少なくなる。
逆に広角にすればするほどF値は小さくなり、レンズを通る光の量は大きくなる。
そのレンズで一番数字が小さなF値を開放値と呼び、防犯カメラのF値はズームレンズでも開放値のみの記載であることが多い。
F値に関連する言葉
アスペクト比
モニター画面の縦と横の長さの比のこと。 昔のブラウン管テレビやスクエアタイプの液晶モニターは3:4、現在一般的に使用されているPCモニターや液晶テレビは9:16になっています。 防犯カメラの映像も3:4もしくは9:16の … 続きを読む
VESA規格
Video Electronics Standards Association(ビデオ エレクトロニクス スタンダーズ アソシエーション)という、ビデオ周辺機器に関する業界標準化団体が定めた規格。 液晶モニターの背面にあ … 続きを読む
ルーメン
光束ともいい光の量の単位。数値が多いほど明るくなる。単位はlm(ルーメン)。 一般電球の60W形は810ルーメンといわれている。 明るさの単位には「ルクス」と「ルーメン」があるが、ルクスは光源に照らされた場所の明るさ、ル … 続きを読む
アイリス
カメラのレンズ部分にある、取り込む光の量を調整する機構。 防犯カメラの場合、ほとんどの機種でオートアイリス機能がついており、環境の照度によって自動でアイリス調整がなされ、ある程度適正な明るさで撮影される。 F値で表された … 続きを読む
ONVIF
ONVIF (オープン ネットワークビデオ インタフェース フォーラム)は、それまで共通規格がないため互換性に乏しかったネットワークカメラ等IP ベースの物理セキュリティ製品を、ブランドを超えて互換させるための国際共通規 … 続きを読む