防犯用語辞典
暗視カメラ
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夜間や暗い場所でも撮影できる防犯カメラの事。
防犯カメラの場合、暗視の方法は2つあり、「赤外線照射」「高感度」のどちらかの機能を持ったカメラであれば暗視が可能。
赤外線照射型はカメラ自身が赤外線光を投光し撮影をするため、完全に光の無い真っ暗な場所でも撮影ができる。
その場合、撮影範囲は赤外線の光が広がる範囲、届く範囲に限られる。
高感度型は、カメラの内部でわずかな光を増幅し、明るい映像にするので、ある程度の光がないと機能しない。
ある程度の光があれば、カラーで撮影できることが長所。
極端に暗い場所は赤外線照射型、街頭などの明かりがある場所では高感度型というように使い分けることが多い。
暗視カメラに関連する言葉
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メガピクセルカメラ
100万画素以上の解像度のカメラの事。 現在では200万画素や400万画素の機種も出てきており、防犯カメラの高解像度化が急速に進んでいる。 100万画素以上の映像出力ができるカメラの規格には、AHD、HD-SDI、HD- … 続きを読む
全方位カメラ
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筒型カメラ
防犯カメラの形状が筒型になっているもの。 基本的には屋外設置用の防犯カメラで赤外線投光器がついている。 弾丸の形に似ていることから、バレット型と呼ばれることもある。 アルミダイキャストの筐体を使用していることが多く、耐衝 … 続きを読む
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