アスペクト比

あすぺくとひ

モニター画面の縦と横の長さの比のこと。

昔のブラウン管テレビやスクエアタイプの液晶モニターは3:4、現在一般的に使用されているPCモニターや液晶テレビは9:16になっています。

防犯カメラの映像も3:4もしくは9:16のアスペクト比が採用されており、昔のアナログ41万画素のカメラは3:4、HD-SDIやAHDなどのハイビジョンカメラは9:16になっている為、縦横比が合致するモニターを使用しないと、映像の比率が詰まったり引き伸ばされたり不自然になります。

アスペクト比に関連する言葉

  • ズームレンズ

    レンズから撮像素子までの距離を動かすことでズームできるレンズの事。 一眼レフカメラのレンズの様に、手動でズーム倍率とピントを調整するものがほとんどだが、外部機器から遠隔でズーム操作できる機種もある。 ズーム倍率を変えた時 … 続きを読む →

  • ノーマルクローズ

    信号を与えない時に閉回路で運用される機構。 警戒エリア内への侵入などがトリガーになり閉回路が開回路になることで主装置が異常事態を検知する。 侵入警報設備は、防犯効果の観点上、ノーマルクローズの機構を採用している。 この機 … 続きを読む →

  • 画角

    防犯カメラが撮影できる範囲の事。角度で表現される。 広角は広い範囲を映せるが、広角になればなるほど、対象物は小さくなる。 望遠は対象物をズームして大きく映せるが、ズームすればするほど撮影範囲は狭くなる。 カメラのレンズは … 続きを読む →

  • ホワイトバランス

    蛍光灯や太陽光など、光源によって物の色味は変わって見える。 その際に、本来白いものが黄色っぽく見えたり、青っぽく見えたりなど、本来の色味とは異なった色合いで防犯カメラは撮影してしまう為、色の補正をする必要がある。 その色 … 続きを読む →

  • F値

    レンズの明るさを示す指標。 F値が小さいほどレンズは明るく(=レンズを通る光量が多い)、シャッター速度を速くできる。 F+数値で表現され、F1.4、F2、F2.8、F4、F5.6の様に表記される。 ズームすればするほどF … 続きを読む →