設置レポート&お客様の声

太陽光パネル 遠隔監視システム【太陽光発電所】

小売業代表者様
防犯カメラ販売イメージ

お客様のご意見

「ソーラーシステムのケーブル盗難被害があったので、防犯対策として管理している全ての発電所に、防犯カメラを設置しました。」

導入されたきっかけ

管理されている太陽光発電所でケーブルの盗難被害があり、防犯対策を行うため日本防犯設備にご相談をいただきました。 防犯設備士がお話を伺ったところ、5か所の太陽光発電所に防犯カメラの設置を行いたいとのことで、各現場の防犯診断を致しました。 発電所5か所の監視という点で、遠隔監視にご興味をもっていただけていたので、インターネット回線不要の遠隔監視システムをご提案させていただきました。


設置イメージ

防犯カメラ設置図面
設置機器1

【243万画素AHD赤外線カメラ】
・高い耐久性と安定性を備えたOEMモデル。屋外での撮影に必要な機能をすべて備えた、防犯性能の高い高画質カメラ。防犯カメラ最高峰のフルHD243万画素モデル。

設置機器2

【音声威嚇ライト】
・メッセージはマイクに向かって話しかけるだけで簡単に録音可能
・ ライトは100W相当のビームランプ
・現場環境にあわせて音量調整可能

設置機器3

【フルHD対応AHD録画装置】
・H.264圧縮により、200万画素高解像度、長時間録画可能
・PC・スマートフォン・タブレット遠隔監視対応
・HDMIケーブルで高精細モニター出力
・CMS機能で複数拠点を一括管理

今後導入をご検討されている方々へのメッセージ

太陽光発電所は無人で周囲に人気の無い立地が多いため、夜間の発電が停まっている時間を狙い、換金しやすいケーブルの銅線転売目的で侵入されてしまうことがあります。 ケーブルの盗難被害に遭ってしまうと、復旧するまで売電が滞ってしまいます。 また、パネルや各種機器の盗難・破損があった場合、修理や機器の購入費用もかかるため、多大な損害を被ってしまいます。 敷地の防犯対策として最も有効なのは防犯カメラの設置を行うことです。防犯カメラがあることで監視されているという意識から犯行を抑止する効果が生じます。 更にインターネット回線不要の遠隔監視システムを用いることで複数の敷地を行き来することなく、お手持ちのスマートフォンやパソコンから一括で状況確認を行うことができます。 その他の各種セキュリティシステムと組み合わせることで、不審者の侵入を感知して音や光で威嚇・撃退を行いつつ、通知連絡が届くような設定を行うことも可能です。

月々コスト

¥10,000程度