高感度撮影

こうかんどさつえい

防犯カメラが暗い場所を撮影する際の機能の一つ。

光源がわずかな場所でも、機器の内部で光を増幅することで、実際よりも明るい映像で撮影する。

まったく明りの無い場所では機能しないし、光源が乏しければ乏しい程、光を増幅する際にノイズが発生し、粗い映像になっていく。

街頭や防犯灯など、ある程度の光源供給がある場所で活躍する。

高感度撮影に関連する言葉

  • デイナイト機能

    明るい昼間も暗い夜も撮影するための機能で、日中のデイモードと夜間のナイトモードで切り替え撮影する。 明るい場所では通常の光線によるカラー撮影がされ、暗い場所ではカラー撮影では使わない近赤外線の波長も利用して撮影する。 近 … 続きを読む →

  • イベント録画機能

    録画装置に標準搭載されている機能。 センサーが反応したときや、画面上で動きがあった時などに録画する。 通常は録画はせずに、イベントが起きた時だけ録画することで無駄な録画をなくし、より長く録画することができる。 再生時には … 続きを読む →

  • チャンネル

    防犯用語としての意味は回線数の事。 防犯カメラ専用の録画装置は必ずチャンネル数が決まっており、4chの録画装置は、4台まで防犯カメラを接続できる。 一般的な防犯カメラシステムは、4ch・8ch・16chの録画装置がライン … 続きを読む →

  • 光学ズーム

    レンズの焦点距離を変えることによって、撮影対象を拡大縮小する機能。 虫眼鏡を目に近づけたり遠ざけたりすることで、物の見え方が大きくなったり小さくなったりすることと同じ原理。 虫眼鏡で物を拡大しても、映像が荒れないように、 … 続きを読む →

  • 耐衝撃性能

    防犯カメラは屋外に設置する場合、砂礫や飛来物が当たることもあり、衝撃に耐えうる必要がある。 また、侵入者がハンマーで防犯カメラを破壊しようとする場合もある為、侵入経路の先頭に来る防犯カメラは破壊行為に耐えうる性能が必要に … 続きを読む →