防犯用語辞典
ハードディスク
はーどでぃすく
高速回転する磁気ディスクに磁気ヘッドで情報を書き込んだり読み込んだりする大容量記録媒体のこと。
現在の防犯カメラの録画装置の主流である、デジタルビデオレコーダーは、ハードディスクを内蔵し、防犯カメラの映像をハードディスクに書き込み記録している。
長時間高画質録画が可能だが、防犯カメラは24時間連続稼働させることが多く、常にハードディスクに映像を書き込みしている為、どうしてもハードディスクが消耗し、2~3年ほどが寿命となってしまう。
そのため、録画装置内のハードディスクは、2~3年ごとに交換の必要がある。
ハードディスクに関連する言葉
タイムラプスビデオ
タイムラプスは、同じ場所で撮影した静止画をつなぎ合わせて作った動画の事。防犯カメラ業界では、防犯カメラ映像をビデオテープに録画する専用のデッキの事をタイムラプスビデオと呼んでいる。 一日に何度もビデオテープを交換しないと … 続きを読む
プリセット機能
防犯カメラのなかでもPTZカメラ(可動式カメラ)のみが持つ機能。 PTZカメラを設置するときに、あらかじめ見たいポイントをカメラに記憶させておくことで、ボタン一つ、もしくは番号の入力だけであらかじめ決めておいた場所をカメ … 続きを読む
赤外線
可視光線の赤色よりも波長が長い光線。人間の目には見えない。 赤外線照射型防犯カメラや赤外線ビーム検知器は近赤外線を利用している。 赤外線照射式カメラは、カメラ自体から近赤外線の光線を照射し、真っ暗の環境でも白黒撮影できる … 続きを読む
フリッカレス機能
商用電源が50Hz地域(日本列島の富士川より東)で、蛍光灯や水銀灯で照らし出したものを防犯カメラで撮影すると発生する、フリッカー(ちらつき)を抑える機能。 世界的にも商用電源は60Hzであることがほとんどなので、海外製の … 続きを読む
動体検知機能
防犯カメラの撮影範囲内で動くものがあった場合、それをトリガーに録画を開始する機能。 動きがない時間帯は録画せずにすむため、録画装置の容量を節約し、長期間録画ができる。 色彩の変化で動きを感知するため、人間に限らず動植物や … 続きを読む