防犯用語辞典
誤報
ごほう
センサーなどの検知機器が、本来の検知対象である侵入者ではなく、本来検知すべきではない犬猫や植物に反応して検知信号を出してしまう事。
これに対し、検知すべきものを検知した時の信号を真報といい、検知すべきものを検知できなかった場合は失報という。
検知感度が高ければ高い程、誤報が発生しやすいが、感度を下げれば下げるほど失報の確率が上がっていく。
センサーは誤報よりも失報の確率を抑えるように設定されています。
誤報に関連する言葉
上書き録画
防犯カメラの映像を、録画媒体(ハードディスク等)の容量いっぱいまで録画しきった時に、録画を止めず、一番古いデータから順に上書きしていく機能。 ビデオテープの交換のような手間がないところがメリットだが、録画しておいた映像で … 続きを読む
マルチプレックス
防犯カメラの録画装置で、再生や遠隔監視、設定変更などの操作中でも、録画が止まらない機能をマルチプレックスという。 2010年前後までの防犯用録画装置は、再生中は録画が止まる、遠隔監視中は録画が止まる、という機能が多く、次 … 続きを読む
ハードディスク
高速回転する磁気ディスクに磁気ヘッドで情報を書き込んだり読み込んだりする大容量記録媒体のこと。 現在の防犯カメラの録画装置の主流である、デジタルビデオレコーダーは、ハードディスクを内蔵し、防犯カメラの映像をハードディスク … 続きを読む
フリッカレス機能
商用電源が50Hz地域(日本列島の富士川より東)で、蛍光灯や水銀灯で照らし出したものを防犯カメラで撮影すると発生する、フリッカー(ちらつき)を抑える機能。 世界的にも商用電源は60Hzであることがほとんどなので、海外製の … 続きを読む
タンパー機能
セキュリティ機器についているイタズラ防止機能のこと。 センサーや威嚇機器などを破壊したり取り外そうとする泥棒がいるためついている機能。 泥棒が機器に危害を加えた瞬間に、タンパー信号が機器から主装置に発信され、音や光による … 続きを読む