防犯用語辞典

Glossary

誤報

ごほう

センサーなどの検知機器が、本来の検知対象である侵入者ではなく、本来検知すべきではない犬猫や植物に反応して検知信号を出してしまう事。

これに対し、検知すべきものを検知した時の信号を真報といい、検知すべきものを検知できなかった場合は失報という。

検知感度が高ければ高い程、誤報が発生しやすいが、感度を下げれば下げるほど失報の確率が上がっていく。

センサーは誤報よりも失報の確率を抑えるように設定されています。

誤報に関連する言葉

  • 耐衝撃性能

    防犯カメラは屋外に設置する場合、砂礫や飛来物が当たることもあり、衝撃に耐えうる必要がある。 また、侵入者がハンマーで防犯カメラを破壊しようとする場合もある為、侵入経路の先頭に来る防犯カメラは破壊行為に耐えうる性能が必要に … 続きを読む →

  • 多画面分割表示機能

    防犯カメラシステム特有の機能で、モニターの画面に4分割や9分割などで複数台の防犯カメラ映像を一括で映し出す機能。 この機能により、複数箇所の映像を1画面で閲覧できるため、監視の効率が良く、また隙ができにくい。 タイムラプ … 続きを読む →

  • 画面分割機能

    複数の防犯カメラの映像をモニターに一括表示する機能。 モニターの画面が4分割や16分割などに等分にされてカメラ映像を表示することからこう呼ばれる。 防犯カメラの映像監視で非常に重要度・必要度が高い機能で、10年ほど前まで … 続きを読む →

  • タイムラプスビデオ

    タイムラプスは、同じ場所で撮影した静止画をつなぎ合わせて作った動画の事。防犯カメラ業界では、防犯カメラ映像をビデオテープに録画する専用のデッキの事をタイムラプスビデオと呼んでいる。 一日に何度もビデオテープを交換しないと … 続きを読む →

  • デイナイト機能

    明るい昼間も暗い夜も撮影するための機能で、日中のデイモードと夜間のナイトモードで切り替え撮影する。 明るい場所では通常の光線によるカラー撮影がされ、暗い場所ではカラー撮影では使わない近赤外線の波長も利用して撮影する。 近 … 続きを読む →