防犯用語辞典
オートゲインコントロール機能
おーとげいんこんとろーるきのう
撮影場所が薄暗い場合などに、防犯カメラが光を増幅し、明るい映像に調整する機能。
オートゲインコントロールの値を大きくすればするほど、より暗い場所を明るく撮影できるが、その分ノイズが増える。
ノイズが増えることで、映像品質が下がり、録画時間にも影響が出るため、近年はDNR(デジタルノイズリダクション)という画像処理機能でノイズを除去し、映像品質を保ち、録画時間が減少しない機種が増えている。
オートゲインコントロール機能に関連する言葉
レンズマウント
レンズとボディを接続する機構。 防犯カメラはCマウントとCSマウントのどちらかを採用しており、現在のカメラはCマウントのフランジバックを12.5mmとしたCSマウントを採用している。 CSマウントのカメラにCマウントのレ … 続きを読む
フレアー
レンズに差し込んだ光がレンズ面や鏡銅内で反射・散乱し、余計な光として映像に入り込み、画像の一部や全体が白っぽくなり、シャープさがなくなる現象。 また、極めて強い光源が入り込んだ時に映像に現れる玉状に連なった光をゴーストと … 続きを読む
S/N比
カメラの出力信号と、その中に含まれているノイズとの比。 単位はデシベル(dB)。 値が大きければ大きい程ノイズが少ない。 出力信号10に対しノイズが1の場合、S/N比は20dbとなり、出力信号100に対しノイズが1の場合 … 続きを読む
ONVIF
ONVIF (オープン ネットワークビデオ インタフェース フォーラム)は、それまで共通規格がないため互換性に乏しかったネットワークカメラ等IP ベースの物理セキュリティ製品を、ブランドを超えて互換させるための国際共通規 … 続きを読む
有効画素数
画像描写の際に、実際に使われている画素数の事。 総画素数41万画素の防犯カメラの場合、カメラ内部のCCDは41万の画素を持っているが、実際に画像として出力する際には、CCDの周辺部はエラーが多くなるなどの理由により、画像 … 続きを読む