【東京都】量販店の倉庫を狙った窃盗容疑で男が逮捕

侵入窃盗の事件簿
2026.10.07 水曜日
【東京都】量販店の倉庫を狙った窃盗容疑で男が逮捕

5都県で50件関与か

量販店の倉庫から電動工具を盗んだなどとして、警視庁赤羽署は25日までに、窃盗容疑などで男を逮捕した。
男は容疑を認め、「生活費の足しにしたいと思い盗んで売った。50件くらいやった」と供述している。
同署は5都県で2024年9月~今年9月ごろに発生した同様の窃盗事件約50件(販売価格計約1000万円)に、同容疑者が関与したとみて詳しく調べている。

|時事通信社より引用|

記録と威嚇の両方を備えた防犯対策を

【東京都】量販店の倉庫を狙った窃盗容疑で男が逮捕|防犯情報ブログ

倉庫を狙った侵入窃盗事件が全国各地で発生しています。
倉庫は一般的な住宅などと違い、建物や敷地が広い・資材や工具などの換金性のある物が保管されている・車両での搬出がしやすいといった特徴があります。
また、夜間や休日など人の出入りが少なくなる時間帯が生まれ、侵入されても被害の発覚が遅れやすくなることも大きな特徴の一つです。

そのため、防犯対策においては犯行時の映像を記録するだけではなく、敷地への侵入を即座に検知し、威嚇することで犯行を未然に防ぐことが重要です。
弊社がご用意する最新の威嚇型AIカメラは、あらかじめ設定した警戒エリアに人や車両が侵入すると、AIが自動で検知しカメラ本体から大きな警告音と閃光を発して侵入者をその場で威嚇します。

例えば屋外には建物の出入り口付近や駐車場、屋内には倉庫の四隅に1台ずつといった形で死角を極力無くすようにカメラを設置することで、最大限まで防犯効果を高めて「建物や敷地が広い」「車両での搬出がしやすい」という倉庫の弱点をカバーすることができます。

さらに、威嚇が作動した際には登録したメールアドレスへ通知することも可能です。
普段は人の出入りが少ない倉庫であっても、異常の発生を早期に把握することができます。
万が一被害が発生してしまった場合でも、AI検知機能によって録画データの中から人や車両が映った時間帯だけを効率よく検索することが可能です。
長時間の録画映像を最初から確認する必要がなく、必要な映像を素早く探し出すことができます。

防犯カメラ以外にも、パトライトやセンサーライトなど威嚇撃退性能に優れたセキュリティ機器を数多く取り揃えておりますので、お客様の設置環境やご要望に合ったご提案が可能でございます。
詳しくは弊社の防犯設備士までお気軽にご相談ください。