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【愛知県】侵入対象のメモ押収、情報屋の存在に注意

2021.02.25 木曜日

【高級住宅を狙い撃ち相次ぐ窃盗被害】

愛知県内で相次いで発生している高級住宅を狙った窃盗事件、その背景には窃盗グループに高級住宅の世帯情報を教える情報屋の存在が浮かび上がってきている。

愛知県警が窃盗グループの押収品の中から、侵入対象に挙げていたとされる住宅の家族構成や生活パターン、住宅の間取りなどが書かれたメモを発見した。

住人しか知りえない世帯情報の流出の背景には、情報屋と呼ばれる存在が関係しているという。
この情報屋と呼ばれる人物が設備の点検業者などを装いターゲットの家に忍び込み、世帯情報を入手している可能性があると警察は見立てている。

近年、住宅への侵入窃盗被害件数は減少する一方、1件あたりの被害額が増えていることから、窃盗グループは入手した世帯情報をもとにターゲットを狙い撃ちし、効率よく多額の現金を盗み出しているという。

この犯行手口を受け、警察では点検業者などをむやみに自宅に上がらせないようにするなど、注意喚起を行っている。

|メ~テレ(名古屋テレビ)より引用|

【情報屋がらみの窃盗犯から財産を守るには】

窃盗犯の多くは事前の下見を行った上でターゲットを定め、犯行に及ぶという傾向があります。

今回のように情報屋と呼ばれる人物により、世帯情報を流出させられてしまうと、1度ならず2度、3度と連続して窃盗被害に遭ってしまう可能性が非常に高くなります。

【愛知県】侵入対象のメモ押収、情報屋の存在に注意

窃盗グループに狙い撃ちされないためには、下記のような防犯対策を心がけてください。

・現金を必要以上に自宅に保管しない
・金目の物は人目につかない場所に保管する
・SNSなどで住所や家族構成、行動パターンなどが特定されるような投稿をしない
・必要以上に個人情報について話をしない
・点検業者など、事前のアポイントが無い場合は自宅に招き入れない
・業者などから事前アポイントがあった場合、偽物の業者かどうか確認をする※
※業者の名前、電話番号(会社代表番号)を控え、インターネットや電話帳で実在の業者かどうか確認する。

窃盗グループや詐欺グループなどから財産を守るためには、まずはご自身でできることから防犯対策を行うようにしましょう。
その上でより強固な防犯対策の導入をご検討するのであれば、防犯カメラやセンサーライトといった防犯機器の設置を行い、容易に侵入できない雰囲気を作り出すことで、犯行の抑止効果を齎すことができます。

お薦めの防犯機器

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    200万画素TVI屋外赤外線カメラ

    • 総画素数200万画素のフルHDカメラ。
    • 3軸調整により壁面設置も天井吊り下げも可能。
    • 侵入者の破壊行為にも耐える耐衝撃性能。
    • 赤外線照射で夜間も鮮明に撮影。
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  • スリムで、軽量・コンパクトなLEDセンサライト
    LEDセンサライト二灯タイプ

    • 周囲の明るさを判別する、昼夜判別機能(明るさセンサ)を装備。
    • 定格光束:860 lm、消費電力最大22W、小さいボディでも860lmの明るさを実現
    • 約2.5台分の駐車スペースをカバー
    • 明るさの変化により周囲の目が集まることで犯罪行為の抑止効果が期待できます。
    LEDセンサライト二灯タイプ

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