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レジ袋有料化でマイバックを利用した万引きが増加

2020.09.14 月曜日

【万引き商品をネットで大量転売も】

経済産業省の発表により2020年7月から全国で一斉にスタートしたレジ袋有料化。海洋プラスチックゴミ問題、地球温暖化の解決に向けた政策として実施がされ、早2ヵ月が経過した。

日常の買い物ではマイバックを持参して買い物に訪れる消費者の姿が浸透しつつある中で、新たな問題が生じている。

それはレジ袋の有料化に伴い増加した、“マイバック”を利用した万引きである。

レジ袋が有料化する以前は大半の買い物客がレジ袋を利用していたため、店側が怪しい動きをする買い物客に気付きやすかったが、多くの買い物客がマイバックを利用するようになると、注意を払う対象が増えて店側の監視の目が行き届かなくなってきてしまっている。

マイバックはレジ袋と違い、買い物中も常に買い物客が持っていて当たり前のものなので、僅かな隙を見て商品をマイバックの中に詰めてしまうという手口が増えている。

実際に被害に遭ったお店の話によると「レジ袋有料化前に比べ、万引きされた商品の点数が増加している」とのこと。その背景にはインターネットを利用した転売ができるようになったことで、大量の商品を万引きし売り捌くことを目的として犯行に及んでいる傾向が強く見えている。

地球温暖化、環境問題のために始めたレジ袋有料化と、不要なものを必要な人に譲り無駄を無くすための転売サイト、共に生活環境を良くするための施策・ツールが犯罪に悪用されている現状から、より効果的な防犯対策が求められていると感じられる。

|FNNプライムオンラインより引用|

【万引きの防止対策には監視者の目を増やすこと】

増加するマイバックを利用した万引きの対策として、最も有効なのは『監視者の目を増やす』ことです。
『監視者の目を増やす』と言っても従業員や警備員、万引きGメンを増やすとなると人件費が掛かり、コスト面でかなりの負担が強いられてしまうことになります。

レジ袋有料化でマイバックを利用した万引きが増加

そこで人の目に代わり店内の防犯対策として活躍するのが『防犯カメラ』になります。

出入口からレジ付近はもちろん、死角になりやすいような箇所も配慮して設置を行い、事務室などに用意した1台のモニターで、複数のカメラ画像を並べて監視を行うことが可能になります。

防犯カメラにはいくつもの種類があり、店内内装の印象を損なわないようなドーム型カメラ、逆光でも鮮明に映像の録画が可能なカメラ、店内を360°見渡せるカメラなど、用途に応じた機能を備えたものが多種ございます。

これらの機能・性能を持ったカメラをお店側の意向を踏まえ、ベストな形で設置・運用できるように、防犯設備士が現場調査を行います。
実際の現場で防犯診断をすることで、防犯上思いもよらなかった脆弱性のある個所など、プロの目から多角的にアドバイスをすることで、被害を未然に防ぐ対策を取ることができます。

防犯カメラの存在は犯行抑止効果としても期待が大きく、「見られている」ということが万引き犯など「招かれざる客」を遠ざけることに繋がります。

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