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【兵庫県】防犯対策の弱い場所を狙った連続窃盗

2020.03.18 水曜日

【連続窃盗25件 総額300万円相当の被害】

2013年9月~2019年10月にわたり、神戸市内の店舗や事務所に侵入し、現金約240万円と貴金属類50万円相当を盗んだとして、同市在住の50代の男が逮捕・起訴された。

兵庫県警の捜査によると、容疑者の男は防犯対策の弱そうな店や事務所を物色をし、閉店後の時間を狙って裏口や窓から侵入。金庫などをこじ開けるなどして犯行を繰り返していたという。

その後2019年11月に同市内の美容室から現金を盗んだ疑いで逮捕され、取り調べにより25件もの犯行が明らかになった。

兵庫県警ではこの件を受け、防犯対策として人感センサー付きの照明や防犯カメラの設置を呼び掛けている。

|神戸新聞より引用|

【防犯対策の弱い場所は狙われやすい】

窃盗犯にとって防犯対策の弱い場所は格好のターゲットになってしまいます。

今回の件では2013年から2019年と、約6年にもわたり犯行の繰り返しを許してしまう形となってしまいました。

もし、しっかりとした防犯対策が取られていたなら、もっと早く捕まえることもできたでしょうし、そもそも犯行に及ぶ機会すら与えることなく済んだかもしれません。

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