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遠隔監視で新型コロナウィルス対策

2020.03.09 月曜日

【新型コロナウィルスの猛威】

中国・武漢で発生し世界的に広まりつつある新型コロナウィルス。

私たちが暮らしている日本でも連日のように報道がされ、政府からも全国の小中高休校など様々な対策が提言されています。

各種イベントやアミューズメント施設でも自主的に開催を控える動きがあり、全国各地で新型コロナウィルスの鎮静化を見守る状況が続いています。

しかし、企業や店舗といった労働面においては休業という選択は難しく、各企業で「感染をしない・広めない」対策を行いながらの業務進行を行っている状況だと思われます。

このような状況下で現在、監視カメラを活用した遠隔監視でのマネジメントに注目が集まっております。

【遠隔監視で会社や店舗のマネジメント】

監視カメラによる遠隔監視ができると、会社や店舗の状況をご自宅や事務所に居ながら確認することができます。

多店舗経営や事務所、工場などをいくつもお持ちの場合、各所をまわる関係でさまざまな人と接触をする機会が増え、ウィルスの感染リスクが高くなってしまいます。

代表者や責任者の方などがウィルス感染をしてしまうと、企業経営において大きなダメージを受けてしまうことになりかねません。

防犯カメラ

事務所や店舗での万全なウィルス対策をとった上で、各所の確認や状況把握は遠隔監視で行うことで、従業員の方も経営者の方も安心して仕事に取り組めることでしょう。

防犯カメラ・監視カメラは犯罪の証拠録画のためというイメージが強くあるかと思われますが、今やその活用方法は幅広く拡大しています。

学校や塾の休校で授業の進捗や学力の低下が懸念されるケースでも、遠隔監視を使うことで授業のライブ配信を行い、自宅に居ながら授業を受けることもできます。

新型コロナウィルスによる様々な影響が生じる中、遠隔監視という可能性を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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