【福島県】勤務先の介護施設で現金96万盗んだ男を逮捕

侵入窃盗の事件簿
2023.12.12 火曜日
【福島県】勤務先の介護施設で現金96万盗んだ男を逮捕

盗まれた現金は入居者の預かり金など

今年9月、会津美里町にある勤務先の介護施設から現金96万3000円が入ったポーチ4個を盗んだ疑いで職員の男が逮捕された。
当時、ポーチは鍵付きの棚に保管されていて、他の職員が無くなっているのに気づき、警察が捜査したところ、容疑者の犯行が明らかになった。
現金は入居者の預かり金や施設の利用費などで、調べに対して容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているとのこと。
警察が詳しい動機などを捜査している。

|yahoo!ニュースより引用|

職員による犯行を防止するために

【福島県】勤務先の介護施設で現金96万盗んだ男を逮捕|防犯情報ブログ

今回は職員が勤務先である介護施設で現金を盗んだとの事ですが、現金の入ったポーチが鍵付きの棚に保管されており、容疑者である職員は、その場所に防犯対策がされていないという事を把握したうえで現金を盗み出したのではないかとこの記事から推測できます。
日々働いている中で、下見をすることは容易であり、人気の少ない時間帯なども知った上での計画的な犯行だったのではないのでしょうか。

職員だけでなく、第三者からも現金を盗まれない為には厳重に保管をする、もしくは銀行に預けるなど対策をしていただき、さらに防犯カメラの設置することを推奨いたします。

介護施設であれば、AIカメラで人の自動検知をし、通路や死角になり得る場所に設置をする事で入居者及び職員の管理を行う事が可能です。
また、出入口に設置することで高齢者の徘徊対策やトラブルの対策をすることも可能です。

システムを導入する事で、入居者やそのご家族様にも安心感を与えることが出来るため、入居者率増加などの資産価値の向上にも繋るメリットになります。
まずは弊社の防犯設備士という資格を持った者にお気軽にご相談ください。