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後を絶たないコロナウイルス便乗犯罪

2020.05.13 水曜日

【10万円給付を狙った詐欺も】

今年1月ごろから全世界で猛威を振るっている新型コロナウィルス感染症。5月のGWを過ぎ、政府からの今後に向けての発表を控える最中でも、窃盗や詐欺などコロナウイルスの影響による犯罪が後を絶たない状況が続いている。

被害の多くは休業中の店舗への侵入窃盗や住宅の空巣、高齢者を狙った振り込め詐欺や特殊詐欺に集中している。

こうした犯罪増加の背景には職を失い、再就職先が見つからない人が増えて来ていることも影響していると思われる。緊急事態宣言が解除された後も落ち込んだ景気を回復させるのは容易なことではないことが予想されることからも、今後もコロナウイルスの影響による犯罪は増加していく可能性がある。

また、このタイミングで政府から国民へ一律10万円を配る「特別定額給付金」に便乗した詐欺も全国各地で相次いで発生している。

実在しない給付金センターの職員を名乗り口座番号を聞き出そうとしたり、市役所職員を装い給付金の書類の申請方法を教えると言って家族構成を聞き出そうとしたり、町役場の代行者を騙り高齢者住宅を訪れるといった不審な連絡や人物の報告が多く挙がっている。

|朝日新聞デジタルより引用|

【戸締り・施錠と近親者との連絡交換で対処を】

休業中の店舗や事務所、不在中のご自宅への侵入窃盗を防ぐ第一の防犯対策は戸締り・施錠をしっかりと行うことです。

5月に入り気温も上昇し暑くなってくると、これまであまり開けていなかった窓などを開けることも多くなると思われます。窓の閉め忘れなどが無いように十分注意を行ってください。

人目に付かないような場所では、昼間に住人や店員が居るにも関わらず、僅かな時間で侵入を試み、金品を奪っていくといった手口も起きていますので、被害に遭われないようにお気を付けください。

防犯カメラ

給付金に便乗した詐欺などへの対策は、家族を始めとした信頼できる近親者との小まめな連絡のやり取りを行うことが重要です。

市の職員や給付センターの職員を名乗る人物からの電話や訪問があった場合は、一人で話を聞くのではなく、必ず他の誰かと一緒に話を聞く、同席してもらうといったことを心がけてください。

本物の市の職員の方ならご家族やご近所さんと一緒に話を聞くことを拒むようなことはありません。家族やご近所の方が不在の場合は、必ず「一度家族と相談する」とキッパリと伝え、その場で相手の話に乗るようなことは避けてください。

詐欺を企てる者は第3者など、他人の介入を極端に嫌がったり断ったりします。怪しい電話や訪問を受けた場合は必ず複数人で対応する。その場で話に乗らずに家族や知人に相談すると言って一度話を切るようにしてください。

戸締りや施錠、近親者との連絡交換を行った上で、さらに厳重な防犯対策が必要になりましたら、防犯カメラやセンサーなどのセキュリティ設備の導入をご検討ください。

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