【北海道】商業施設の駐輪場で自転車2台が盗難される
- 侵入窃盗の事件簿
- 2026.01.13 火曜日
転売目的で自転車を盗んだか
北海道苫小牧市の商業施設の駐輪場から自転車2台を盗んだとして、住所不定の会社員の男が窃盗の疑いで逮捕された。
男は7月7日、苫小牧市柳町3丁目の商業施設の駐輪場で、自転車1台(時価約7万円相当)を盗んだ疑いがもたれている。
また7月26日、同じ場所で自転車1台(時価約1万円相当)を盗んだ疑いももたれている。
被害者が7月に被害届を提出し、警察は付近の防犯カメラ映像の解析などから男を特定。
窃盗の疑いで逮捕した。警察によると、当時盗まれた自転車2台はいずれも施錠されていなかったということ。
調べに対し男は「金を手に入れる目的で盗んだ」と容疑を認めている。
自転車2台は市内のリサイクルショップで見つかっており、男は「転売目的だった」とも話していて、警察は余罪についても調べている。|北海道ニュースUHBより引用|
駐輪スペースにも防犯対策を
自転車の盗難が全国的に増えております。
特に電動自転車は、バッテリーの転売目的を理由に盗難被害に遭いやすいと言われており、昔と比べて普及率も上がり台数も多くなっている昨今、標的にされる可能性が高まっております。
自転車の盗難に関しましては、件数全体の約6割〜7割が「無施錠」の状態で停められていた自転車というデータもありますので、個々人が二重ロックにするなどの対策をすることが求められます。
しかし、根本的に盗難の被害を防ぐためには、駐輪スペース周辺に防犯対策を講じ、犯行それ自体を未然に防ぐことが非常に重要です。
窃盗犯は、犯行に及ぶ前に必ずと言っていいほど下見を行う傾向にありますので、下見の段階で犯行を諦めさせる対策が有効です。
例えば、駐輪スペース周辺の目立つ位置に「24時間監視中」などのステッカーを貼り、その上で防犯カメラを設置する事で、犯行の抑止効果が期待できます。
弊社が提供する多くのカメラは標準で400万画素で撮影可能で、テレビと同等もしくはそれ以上の画質で犯人の人相や表情まで撮影することができます。
また弊社では、最新のAIカメラを取り扱っており、カメラ本体が音や光を発する威嚇撃退機能を搭載しております。
この様に弊社では多種多様な防犯カメラをご用意しておりますので、お客様のご要望に叶うご提案が可能でございます。
詳しくは弊社の防犯設備士までお気軽にご相談ください。
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