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事務所での内部不正|防犯カメラの日本防犯設備

2014.09.02 火曜日

山形県警新庄署は2014年9月27日、?大蔵村清水にある勤務先のJA支店に侵入して現金を盗んだとして、建造物侵入と窃盗の疑いで、JA山形職員の男(43)を逮捕した。

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?逮捕容疑は9月15日午後6時半ごろ~18日午後1時ごろ、同支店1階の営農センターに侵入し、事務室の書庫内にあった金庫から現金約226万5千円を盗んだ疑い。

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容疑者は支店裏の職員通用口から営農センターに侵入し、非常通報装置を解除してドアを開け、事務室に入ったとみられる。

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金庫は鍵が必要なマグネット式で、同署は計三つの合鍵とカードキーを使って室内に入り、金庫を開けたとみて調べている。

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?週明けの18日午後1時ごろ、帳簿を確認していた女性職員が金庫の売上金と合わないことに気付き、支店内の防犯カメラの映像から容疑者が浮上。

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事務所荒らし

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上記の事件のように、事務所での被害は事務所荒らしの手によるものだけではありません。

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施錠をしっかりしても、非常通報装置を設置しても、内部不正については防ぐことが出来ない場合があります。

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鍵やセキュリティは、内部の人間であれば自由に解除できてしまうからです。

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しかし、出入り口付近や防犯対象物付近に防犯カメラがあれば、映像で証拠がとれるため、内部不正対策に有効です。

 

 

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