防犯用語辞典
動体検知機能
どうたいけんちきのう
防犯カメラの撮影範囲内で動くものがあった場合、それをトリガーに録画を開始する機能。
動きがない時間帯は録画せずにすむため、録画装置の容量を節約し、長期間録画ができる。
色彩の変化で動きを感知するため、人間に限らず動植物やある程度の大きさの物体全てに反応する。
検知精度は物理センサーに比べて大幅に落ちる。
動体検知機能に関連する言葉
タイムラプスビデオ
タイムラプスは、同じ場所で撮影した静止画をつなぎ合わせて作った動画の事。防犯カメラ業界では、防犯カメラ映像をビデオテープに録画する専用のデッキの事をタイムラプスビデオと呼んでいる。 一日に何度もビデオテープを交換しないと … 続きを読む
ノイズリダクション機能
防犯カメラは構造上、夜間の高感度撮影の際に、映像ノイズの発生が避けられない。 ノイズリダクション機能は、映像ノイズの原信号を改善し、ノイズ除去・軽減をするカメラ内蔵のプログラムの事。 ノイズリダクション機能の搭載により、 … 続きを読む
誤報
センサーなどの検知機器が、本来の検知対象である侵入者ではなく、本来検知すべきではない犬猫や植物に反応して検知信号を出してしまう事。 これに対し、検知すべきものを検知した時の信号を真報といい、検知すべきものを検知できなかっ … 続きを読む
光学ズーム
レンズの焦点距離を変えることによって、撮影対象を拡大縮小する機能。 虫眼鏡を目に近づけたり遠ざけたりすることで、物の見え方が大きくなったり小さくなったりすることと同じ原理。 虫眼鏡で物を拡大しても、映像が荒れないように、 … 続きを読む
多画面分割表示機能
防犯カメラシステム特有の機能で、モニターの画面に4分割や9分割などで複数台の防犯カメラ映像を一括で映し出す機能。 この機能により、複数箇所の映像を1画面で閲覧できるため、監視の効率が良く、また隙ができにくい。 タイムラプ … 続きを読む