動体検知機能

どうたいけんちきのう

防犯カメラの撮影範囲内で動くものがあった場合、それをトリガーに録画を開始する機能。

動きがない時間帯は録画せずにすむため、録画装置の容量を節約し、長期間録画ができる。

色彩の変化で動きを感知するため、人間に限らず動植物やある程度の大きさの物体全てに反応する。

検知精度は物理センサーに比べて大幅に落ちる。

動体検知機能に関連する言葉

  • デイナイト機能

    明るい昼間も暗い夜も撮影するための機能で、日中のデイモードと夜間のナイトモードで切り替え撮影する。 明るい場所では通常の光線によるカラー撮影がされ、暗い場所ではカラー撮影では使わない近赤外線の波長も利用して撮影する。 近 … 続きを読む

  • ハードディスク

    高速回転する磁気ディスクに磁気ヘッドで情報を書き込んだり読み込んだりする大容量記録媒体のこと。 現在の防犯カメラの録画装置の主流である、デジタルビデオレコーダーは、ハードディスクを内蔵し、防犯カメラの映像をハードディスク … 続きを読む

  • 耐衝撃性能

    防犯カメラは屋外に設置する場合、砂礫や飛来物が当たることもあり、衝撃に耐えうる必要がある。 また、侵入者がハンマーで防犯カメラを破壊しようとする場合もある為、侵入経路の先頭に来る防犯カメラは破壊行為に耐えうる性能が必要に … 続きを読む

  • 能動

    防犯用のセンサーでは、機械から遠赤外線を放射し、その赤外線の変化を検知するもの。 赤外線ビームセンサーや超音波検知器、マグネットスイッチ、シャッターセンサーなどがある。 検知方法としては、センサーが放出した遠赤外線光線に … 続きを読む

  • 誤報

    センサーなどの検知機器が、本来の検知対象である侵入者ではなく、本来検知すべきではない犬猫や植物に反応して検知信号を出してしまう事。 これに対し、検知すべきものを検知した時の信号を真報といい、検知すべきものを検知できなかっ … 続きを読む