動体検知機能

どうたいけんちきのう

防犯カメラの撮影範囲内で動くものがあった場合、それをトリガーに録画を開始する機能。

動きがない時間帯は録画せずにすむため、録画装置の容量を節約し、長期間録画ができる。

色彩の変化で動きを感知するため、人間に限らず動植物やある程度の大きさの物体全てに反応する。

検知精度は物理センサーに比べて大幅に落ちる。

動体検知機能に関連する言葉

  • 上書き録画

    防犯カメラの映像を、録画媒体(ハードディスク等)の容量いっぱいまで録画しきった時に、録画を止めず、一番古いデータから順に上書きしていく機能。 ビデオテープの交換のような手間がないところがメリットだが、録画しておいた映像で … 続きを読む

  • チャンネル

    防犯用語としての意味は回線数の事。 防犯カメラ専用の録画装置は必ずチャンネル数が決まっており、4chの録画装置は、4台まで防犯カメラを接続できる。 一般的な防犯カメラシステムは、4ch・8ch・16chの録画装置がライン … 続きを読む

  • ノイズリダクション機能

    防犯カメラは構造上、夜間の高感度撮影の際に、映像ノイズの発生が避けられない。 ノイズリダクション機能は、映像ノイズの原信号を改善し、ノイズ除去・軽減をするカメラ内蔵のプログラムの事。 ノイズリダクション機能の搭載により、 … 続きを読む

  • 立体警戒

    検知エリアが立体的な警戒方式。 ある直線に引っかかったものを検知する「線警戒」にくらべ、一定エリアの空間全てを警戒できるため、かわすことができないというメリットがある。 室内用のパッシブセンサーが代表的なもの。 表面温度 … 続きを読む

  • 耐衝撃性能

    防犯カメラは屋外に設置する場合、砂礫や飛来物が当たることもあり、衝撃に耐えうる必要がある。 また、侵入者がハンマーで防犯カメラを破壊しようとする場合もある為、侵入経路の先頭に来る防犯カメラは破壊行為に耐えうる性能が必要に … 続きを読む