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【山口県・山口市】アパートで押し込み強盗

2016.04.20 水曜日

2016年4月18日午前2時40分頃、山口県山口市の3階建てアパート2階で、女子大生(21)が自室で寝ていたところ、男が部屋に押し入り、女子大生を脅し、財布から現金1万数千円を奪って逃走した。

 

男は窓から侵入し、玄関から逃走したとみられ、女性に怪我はなかった。

 

現場は大学近くの住宅やアパートが立ち並ぶ地域で、警察が強盗事件として捜査している。

 

上記の事件ではまだ詳細が公表されていないため、対象のアパートに防犯カメラがついていたのか、犯人が侵入する際に窓の施錠はされていたのか等はわかりません。

 

ただし、犯行時間やエリアからすると、この犯人は事前に付近一帯の下見をして、押し入るターゲットを見定めたうえで、今回の犯行に及んだものと思われます。

 

犯人の狙いはセキュリティ対策が不十分な場所で、低層階に住む女性を狙っていたものと思われます。

 

そこに女性が住んでいるかどうかは、窓から見えるカーテンの模様や、郵便受けなどから判別されてしまうため、以下に犯罪者に狙われないようにするか、といったところはアパートの防犯上、非常に重要なところとなります。

 

また、だんだんと気温が上昇してくる季節でもある為、窓を開けたまま就寝したり、昼間解除した錠を夜施錠することを忘れてしまったり、といったことも起こりがちで、そういったところも犯罪者は虎視眈々と狙っています。

 

窓ガラスに防犯フィルムを貼るなどで、窓を破られ侵入されるのをある程度防ぐことは出来ますが、防犯フィルムの有無は外見から判別することができないため、犯行抑止効果はありません。

 

夜中に窓の外に見知らぬ男が立って、侵入しようとうごめいているのを見ること自体が被害です。

 

アパートの防犯対策は、屋外目立つ場所に防犯カメラを設置し、防犯対策をしっかりしているアピールをすることで、大きな犯行抑止効果が産まれます。

 

その防犯対策の十全さをアピールすることは、犯罪者に対してのアピールでもあり、居住者に対してのアピールにもなり、居住者の安心感にもつながり、物件の資産価値にもつながっていきます。

 

駐車場

 

 

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