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アパートでの事件|防犯カメラの日本防犯設備

2014.09.03 水曜日

2014年9月2日、神奈川県警捜査1課と相模原北署は住居侵入と強盗強姦未遂の容疑で、相模原市緑区の造園業社長(32)を逮捕した。

 

2014年5月27日午前1~2時ごろ、同区内のアパート2階にある女性会社員(27)方に侵入した上で、現金を脅し取ったり、暴行しようとした疑い。

 

容疑者は女性会社員が叫び声を上げて抵抗したために逃走。

 

事件直後、現場周辺の防犯カメラに不審な車が写っていたことなどから、容疑者が浮上した。

 

「付近のアパートに行ったことはあるが、何をしたかはよく覚えていません」と容疑を否認しているという。

 

2人に面識はなく、女性会社員は当時、就寝中だったとのこと。

 

上記の事件のように、女性の一人暮らしは犯罪者に狙われることも多いため、アパートやマンションを選ぶ際に「防犯対策がしっかりされているか」を重要視する女性も増えてきています。

 

上記の事件では、5月末に女性は被害に遭い、9月頭に容疑者が逮捕されるまでの約3ヶ月間、安心して寝ることが出来なかったのではないでしょうか?

 

現場周辺の防犯カメラ映像を手がかりに、容疑者が逮捕されたことは、被害にあった女性に安心感を与えたことと思います。

 

マンション

 

アパートやマンションのエントランスや敷地外周に防犯カメラを設置すると、犯罪者が「ここはやめておこう」と犯行を諦める確率が高まります。

 

現在はスマートフォンで防犯カメラ映像をいつでも見れるようになっていますので、玄関前通路などの映像を、自宅に着く直前に確認し、ストーカーや不審人物がいないかを確認する女性も増えています。

 

防犯対策がしっかりなされて、アパートやマンションでの一人暮らしの女性が安心して暮らせることは、マンションの資産価値を大きく高めます。

 

 

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