センサー機器

赤外線ビームセンサ

NR30TD

赤外線ビームセンサ

製品説明

二重変調方式採用で外乱光や電波の影響を大幅に低減。

  • 上段・下段の2本のビームを同時に遮断したときに警報を発するAND警戒方式により、小動物や落葉等による誤報が軽減されます。

  • 雨・霧・霜等によりビームが減衰しても安定した警戒ができるように、投光器から警戒に最低限必要な100倍の強度のビームを投光しています。

  • ビームの変調を周波数+ パルスの二重変調方式採用により、外乱光などの影響を受け難くなっています。

  • 取付場所特有の誤動作要因を軽減するために、取付場所に応じて遮光時間を調整できます。

選択ポイント

投光器から放射される赤外線ビームが一定時間(遮光時間)受光器に入光されない場合、警報出力を送出します。設置場所に応じた誤報対策が図れます。

防犯設備士より解説

赤外線ビームセンサNR30TDは30mの距離に対応した線警戒方式のセンサーです。
2本の赤外線ビームを飛ばすことで落ち葉などが1本のビームを遮断しても反応しない様にできており、建物周りへの設置などで精度の高い警戒が可能です。

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