センサー機器

シャッタセンサ

NR1M

シャッタセンサ

製品説明

ダブルビームで安定警戒、メモリ機能・モニタ機能搭載。

  • メモリ機能により検知したセンサの確認が可能です。(検知より約50分間点灯) 同一警戒ループ内に、複数のシャッタセンサが接続されている場合でも、どのシャッタセンサが検知したかが確認できます。

  • 反射ビームのレベル検出モニタ機能により、設置調整後汚れなどが原因で受光状態が悪化した場合でもモニタ灯で確認できます。

  • ガラス越しのシャッタも警戒可能。但し、この場合ビームの効果は減少します。

  • 通常のセンサーよりもシャッターの揺らぎによる誤報を軽減。

選択ポイント

安定警戒のダブルビーム方式を採用し、1台に2組の投光・受光部を内蔵。例えば1本のビームが虫などによりさえぎられても警報を発せず、確実・安定した警戒が可能です。

防犯設備士より解説

シャッタセンサNR1Mはシャッターの開閉を検知するセンサーです。
従来の磁気式ではセンサーからシャッターの間隔が離れている場合は検知精度が大きく下がってしまいますが、NR1Mはビーム方式のため、シャッターとセンサーの間隔が広くても精度の高い検知が可能です。

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